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      <title>健康になりたい タクヤ先生の相談室</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>麻黄湯(まおうとう)について</title>
         <description>インフルエンザの流行に伴い、麻黄湯のお問い合わせが急増しております。

当店でも十分な在庫をご用意しておりましたが、現在かなり品薄になってきております。そのため、おひとりさま１箱(２６０錠入)までのご購入をお願いしております。どうぞよろしくお願い致します。お電話でのご予約を承っておりますのでご希望の方はお電話にてお問い合わせください。

ただ、お気を付けていただきたいのは、メディアがあからさまに煽るように『麻黄湯＝インフルエンザに奏功』では決してありません。お子様のインフルエンザにも安全に使えるという報道もあったようですが正確ではありません。お子様の体質によってはこれは大きな間違いになります。

昨今の西洋薬のインフルエンザ薬(タミフルなど)による特に十代前半までのお子様に幻覚症状などの副作用(正確な因果関係は不明)が頻発したのをふまえて、「安全な漢方薬」を、というお考えからご購入をご検討されているケースも多いようですが、漢方薬が安全に用いることができるのはあくまでも「その漢方薬を服用するのに適した方への服用」に限ります。漢方薬といえど間違った服用をしますと副作用が現れることもありますし、症状を増悪させることも少なくありません。

そういう意味で、現在どこででも手軽に漢方をご購入することができる現実は正直怖いと感じることが多々ございます。漢方薬は必ず専門の知識をもった施設からご購入いただくことを心からお勧めいたします。

例えば麻黄湯は簡単にいえば「体を温め、発汗をうながして体内から余剰な熱を外に追い出す薬」です。つまり体力があり、汗をかいておらず、高熱があっても体が冷えている(悪寒を感じている)方に適するお薬ですが、インフルエンザにもいろいろなタイプがあることはご存知のとおりです。全てがこのタイプにあてはまるわけではありませんよね？体力が大きく消耗している方やすでに多く汗をかかれている方がこれを何回も服用したら大変なことになる可能性もあります。

例えば、当店ではインフルエンザの予防として最適な「板藍根(ばんらんこん)」、急な高熱(かつ悪寒がないタイプ)には「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」、体力の消耗している方が安心して飲んでいただける漢方の栄養剤など、症状に応じた麻黄湯以外のアイテムも充実して取り揃えております。

「予防のために麻黄湯を飲みたい」というお問い合わせも多いのですが、麻黄湯の性質を考えればこれはとんでもない誤りであることもきちんとご説明させていただいております。

安心、安全にインフルエンザの予防、改善を行いたい、という方はどうぞまずは是非お問い合わせください。

必ずお力になれると考えております。
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         <category>カゼ、インフルエンザのお話</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jan 2012 09:07:16 +0900</pubDate>
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         <title>西洋薬の鎮痛剤で痛みの症状は悪化していく</title>
         <description>腰痛、関節痛、神経痛、生理痛・・痛みの種類というものはたくさん存在します。

その中でも今日は腰や膝の痛みについて、現代人の多くが頻用しているいわゆる「痛み止め」が症状を結果的に悪化させてしまうことになっている現状についてお話し、その痛みの本当の意味での改善方法についてお話したいと思います。

最初に腰や膝が痛くなる仕組みについてお話したいと思います。

まず筋肉を激しく使ったあとに、乳酸などの疲労物質がたまります。するとこの疲労物質が血液の流れを邪魔してしまい、血流が悪くなります。そこで、この血流を改善させようとプロスタグランジンと呼ばれる血管を拡張させる物質が増えます。しかし、このプロスタグランジンは発熱や痛みを引き起こす物質なので、赤く腫れたり痛みが起こるわけです。これは要するに血流を回復させるために血管が広がったときに痛みを感じるという筋肉の疲労を回復させるときに起こる正常な体の反応なわけです。

しかし、西洋薬の消炎鎮痛剤はこのプロスタグランジンの生成を阻害する効果があるため、血管が広がらずに閉じたままになってしまうわけです。確かにこうすれば痛みの元であるプロスタグランジンは生成させらくなるので痛みは感じなくなりますが、血流障害に関しては放置させることになります。

中でもよくないのは外用の貼るタイプの消炎鎮痛剤で、皮膚を介して吸収されるため、その部位はもちろん、全身の血流が結果的に阻害されて悪くなってしまうことになります。

つまり筋肉の疲労は回復させないまま蓄積され、消炎鎮痛剤を使い続ければ原因を放置させることでどんどんと痛みは増悪していく危険性があります。

それでは痛みを本当に治すためにはどうしたら良いのでしょうか？
とっても簡単なことです。

傷んでいる場所は修復のための血液を欲している状態なわけですから、体を温め、血流を改善させてやれば自然に痛みは消失していきます。当店では「イスクラ冠元顆粒(かんげんかりゅう)」や「錦上四川富貴膠(きんじょうしせんふうきこう)」などを用いることで体は温まり、血液の滞りは取りさらわれて痛みはなくなっていきます。

辛い痛みを治したい！と思われ、漫然と消炎鎮痛剤を用い続けている方は多いと思います。しかしこれでは痛みの根本治療にはならないばかりか、結果として痛みが悪化する可能性があることをご自覚いただき、肩こり、腰痛、ひざの痛みはしっかりと漢方で根本治療ができることをご理解頂いた上で是非ご相談ください。きっとお力になれると思います。</description>
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         <category>「痛み」のお話</category>
         <pubDate>Sat, 21 Jan 2012 09:39:42 +0900</pubDate>
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         <title>「最強の生薬」で病気に負けない力を！</title>
         <description>「一番効き目の良い漢方薬って何ですか？」

こう聞かれた時にまっさきに頭に浮かぶのがこの「人参牛黄」です。

「牛黄(ごおう)」ってなあに？と言う方へ。一言でいえば牛の胆嚢などにできた結石、すなわち胆石です。なんとこの胆石は、牛1000頭につき１頭でしか発見できない大変貴重なもの。中国では古来より「不老長寿の高貴薬」として珍重されてきました。それもそのはず牛黄には素晴らしい効能があります。

①心臓の働きを高めて動悸、息切れ、めまいなどを軽減します。②体の中に入り込んだ熱を、体の外に発散させる働きがあります。③神経の興奮を和らげて、イライラ、不眠といった症状を鎮めます。さらに組み合わせている「人参」は朝鮮人参、高麗人参とも呼ばれており、その働きは、①新陳代謝を活発にし、自然治癒力を高めるとともに、肌荒れや老化の予防に効果があります。②疲れにくい体を作ると同時に、疲労回復を早め作業能力を高めます。③ストレスに対する抵抗力を高め気分をスッキリさせ、精神を落ち着かせます。④お腹を温め胃のトラブルや便通異常などを改善して胃腸を整えます。などなど非常に多種多様！ポイントは人参と牛黄はベストパートナー！互いに作用しあってそれぞれの効果を高めます。

この組み合わせは最も良い組み合わせであると言われています。こんな時にオススメします！

①疲れのひどい時に(人参の疲労回復作用が効く)

②お酒を飲む前、二日酔いの時に(牛黄の肝臓保護作用が効く、胃腸薬と同時服用でさらに効果的)

③動悸・息切れする時に(牛黄の強心作用)

④貧血気味で血色も良くない(人参・牛黄の造血作用)

⑤緊張・興奮しやすい、不安感がある(人参・牛黄の鎮静作用)

⑥風邪気味で熱がある時に(牛黄の解熱作用、風邪薬と同時服用でさらに効果的)

⑦喉が痛い、咳が止まらない時に(人参・牛黄の抗炎症作用、人参の鎮咳作用)などなど。

しかも切れ味が良く即効性が期待できます。百聞は一見に如かず。まずはその効果に触れてみてください。きっと驚かれると思いますよ！
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         <category>お勧め薬のお話</category>
         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 10:22:01 +0900</pubDate>
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         <title>マイコプラズマ肺炎や風邪対策にこんなやり方も</title>
         <description>今年も酷暑に悩まされた一年ですが、冬は例年より少し暖かい傾向にあるようです。

つまり寒さや冷えから来る風邪というものは少なくなる傾向にあるようですが、風邪の原因の８～９０％はウイルス由来。今年はRSウイルス(乳幼児の代表的な呼吸器感染症)やマイコプラズマ肺炎(呼吸器
系の感染症)が流行する傾向にあるようです。マイコプラズマ肺炎は天皇陛下が感染したことで一気に有名になりましたよね。マイコプラズマ肺炎の症状は痰のない乾いた咳が長く続くのが特徴で、重症の肺炎に進行することもあるので注意が必要です。８～９割は小さなお子さんに発症するのも困りだねですね。

ウイルス系の風邪はどのタイプでもうがい、手洗い、マスクが有効な予防手段になりますが、当店ではこれに板藍茶の併用、さらに「ルミンA」の服用をオススメしております。

板藍茶は当店のお客様にはすっかりおなじみの超人気商品ではありますが風邪やインフルエンザ予防に確かな効果がある便利なアイテムです。インフルエンザの流行の報道が先日出て以降は例年通り品薄状態が続いております。

さて、もう一つ書きました「ルミンA」は漢方薬ではありませんが、服用による副作用が出ないという安全性が非常に高いお薬です。その理由は主成分が「観光色素」という色素から作られているため。具体的な効果は「細胞賦活(さいぼうふかつ)」というもので、簡単に言うと壊れた細胞を修復し、老化した細胞を活性化させる力を持っています。

風邪に対するルミンの効果は「マクロファージ(治癒力を司る細胞)」を活性化することによりウイルスの感染を防ぎ、感染した時の症状の回復を劇的に早めることができます。また、体の中に起こった炎症を即効で体外に追い出す効果もあるので喉の痛みなどがひどい時に飲むと驚きの効果が。

慢性アレルギーなどを完治させたり傷の治りを早めるなど非常に特殊で素敵な効果を持つルミンA。まずは風邪予防の観点からお試しいただいてみてはいかがでしょうか？その効果を実感していただけると思います。上手な使い方で本当に便利に使えるお薬です。

ご興味のある方はお気軽にお聞きください。
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         <category>カゼ、インフルエンザのお話</category>
         <pubDate>Thu, 22 Dec 2011 10:57:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>痛みに強い５つの生薬の漢方薬</title>
         <description>最近当店で痛みのケアに用いて非常に好評なアイテムがありまして。

中国での長い臨床試験の結果、炎症性の痛み、筋肉痛、関節痛、肩こりなどの痛みにしっかりとした止痛の有効性が認められた５つの生薬を組み合わせた新しい漢方、「活楽宝(かつらくほう)」は様々なタイプの急性期、慢性期の幅広い痛みに対応できるだけでなく、その生薬の薬効から皮膚病やアレルギー性鼻炎などにも流用できる非常に便利な漢方です。

中でも経絡の滞りを解き放ち、いわゆる筋骨、神経などの「コリ」をほぐしてくれますのでまるで鍼治療や温泉治療などを施した時のような効果を実感していただけると思います。

さらにグルコサミンやコンドロイチンの２成分も配合しており、まさに「痛み治療」の第一選択としては非
常に有効な処方構成になっていると考えています。痛みは様々な部位に様々な原因で組み合わさって出ることが多いものです。

しっかりと痛みの出る「もと」を治していくことが本当の意味での改善につながるというお話をいつもさせていただいておりますが、「活楽宝」は当店の痛みケアの漢方の中でも非常に活用範囲の広い良いお薬です。一般的な痛み止めとの併用も効果的だと思いますよ。


色々な薬を試したけれど痛みがひかない。対症療法としての痛みどめはもう使いたくない・・などなど、ご興味のある方は是非一度お試しください！</description>
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         <category>「痛み」のお話</category>
         <pubDate>Fri, 02 Dec 2011 10:59:47 +0900</pubDate>
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         <title>うんちとおならと腸内細菌</title>
         <description>腸内細菌は「善玉菌」と「悪玉菌」に分類され、ビフィズス菌が最もポピュラーである善玉菌は数が増えることでがん、心臓病、アレルギー、痴呆症のような病気を防ぐ効力があるとされていたり、外部から侵入した病原細菌が腸内で増殖するのを防いでくれたり、宿主の恒常性維持に役立ちます。

一方で、大腸菌のような悪玉菌が増えると腸内で腐敗物質を多く産生し、様々な病気の原因となると考えられています。「おなら」はこの腸内細菌(主に悪玉菌)が発酵によって作り出したガスや悪臭成分であるとされています。ですからうんちやおならが臭い、ということは腸内で悪玉菌が活発に悪いことをしている可能性が高いということです。

現代では生活習慣の乱れや抗生物質の多用によって腸内細菌叢のバランスが崩れがちで、これも病気の原因になる可能性があります。そこで腸内バランスを改善させる対策ですが、善玉菌を増やし、腸内の環境を良くするには食物繊維の豊富な生活やヨーグルトなどの乳酸菌の摂取が推奨されますが、当店では効率よく善玉菌を増やし、特殊な食物繊維により腸内の大掃除をすることができる「５０億プラス」や、「証陽散」という漢方製剤などを取り揃えております。最近おならの臭いや回数が気になる、便通が悪い、という方は腸内環境にトラブルが発生している可能性があります。

健康を害するのはもちろん、特に女性には美容の大敵にもなります。お悩みの方はお気軽にご相談ください。私がお薦めしている中で、便秘の改善を目的としていただにもかかわらず、花粉症をはじめとするアレルギーや血中コレステロールなどの改善までできてしまった！というケースも決して少なくありませ
ん！　

まずはめざせ「バナナ型の健康うんち」！！</description>
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         <category>腸や便秘の話</category>
         <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 10:01:25 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病を東洋医学の観点から紐解こう</title>
         <description>処方箋の調剤もお受けしている当薬局において、私がいつも気になる患者さんの病名ナンバー１はズバリ「糖尿病」です。

インスリン治療や内服薬など西洋学の治療ではある程度決まったやり方というものがありますが、漢方の場合は糖尿(漢方では「しょうかち病」と呼びます)の原因というものを実に細かく分類し、その原因を治癒させる方向性をもって改善を行なっていきます。

これらをわかりやすく、大きく分類しますと①食生活の不摂生による発症、②精神的刺激による発症、③老化、性欲過度と陰虚体質による発症の３つに分けることができます。

①は日常的に油分の多い食事や濃厚なものを過食している人に多く、胃の中に余剰な熱(胃熱)が発生し、これが体の中の陰液(余剰な熱を覚ます体液のようなもの)を消耗させることにより糖尿を発症させるもの、続いて②は長期間にわたって気分がふさいだり強い精神刺激を受けたりすると気鬱や気滞(精神的な抑うつ状態)に陥ることにより、全身の津液(体をめぐる体液の全て)を消耗することでこれが糖尿の原因になる。最後の③は老化や過度の性交などにより臓器を潤すいわば冷却水が大きく消耗し、結果として糖尿病の発症につながる。これらの原因を総括して考えますと、糖尿病の発症する原因として漢方が捉えているのは様々なマイナスの要因により、体を潤したり冷却する「体液」が大きく消耗し、その結果として糖尿病の様々な原因が発症するようになっていることがわかります。

また、血液の汚れなども発症の原因や、糖尿病を悪化させる原因になります(むしろ血液の汚れはメインの原因になることもしばしばあります)。と、いうことでこれらに対してどのような漢方薬や自然薬を用いていくか、ということになりますと、それぞれの原因を根治させていくものが必要になります。症状というものはまさに十人十色ですのでご用意する漢方薬の処方は人により全く異なりますが、例えば食事の際の余分な油分や糖分の排出を助ける「しょうかち茶」や、体液を増やし、血液の粘りを取る「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」、血液の詰まりをとっていく「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などは糖尿病の根本原因に対して広く作用していくので非常に便利なアイテムです。

西洋薬で血糖値のコントロールをすることはもちろん大事なことではありますが、根本原因を取り除い
ていくということは漢方薬の特権と言えると思います。

糖尿病は症状が出づらい病気ですが、それゆえに気がついた時にはかなり症状が進行し、網膜、腎臓などに重篤な合併症を引き起こしたり、最悪の場合、壊疽などにより足を切断するようなケースもあります。

日本は「糖尿病大国」です。自分は大丈夫、と思うことなく、日頃からの健康管理に努めましょう！正しい漢方の使用は予防、改善に大変効果的です。</description>
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         <category>糖尿病のお話</category>
         <pubDate>Mon, 07 Nov 2011 16:59:05 +0900</pubDate>
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         <title>血管病を自然薬で予防、改善させる！</title>
         <description>先進国で上位の死因をいつでも独占しているのは「血管病」です。日本もそれは例外ではなく、なんと現代
では三人に一人がなんらかの血管病により死亡しているという事実があります。

漢方の考え方では「人は血管と共に老いる」と言われています。年齢とは関係なく、老けてしまう人、反対
にいつまでも若々しくいられる人。これは「血管力」に差が出ているのです。血管を老わせてしまう原因としては過食や変色、運動不足などの悪い生活習慣をはじめ、大気汚染やストレス、食品添加物や放射能なども
考えなくてはいけません。

ただ、タチの悪いことに血管の老化には自覚症状がないことがほとんど。そのため、ある日突然大病に襲わ
れ、後遺症を残してしまったりすることもしばしば。

自分の血管の状態を知り、必要なケアを始めることで「強い血管」を作り、元気で長生きを実現しましょう！まず気を付けなくてはいけないのは動脈硬化を進める「高血圧」。

高血圧になると血管の内皮細胞を傷め、血管壁を膨らましてしまうことで血管を硬く、もろくしてしまうのです。この内皮細胞というのは血管を広げてくれる「一酸化窒素」や血液が固まるのを防いでくれる「プロスタサイクリン」などの物質を作り出すことで血管の元気を守ってくれるものです。

さらに、高血圧の他にも「酸化ストレス」と呼ばれる原因も存在します。

「酸化」とは体を「錆びさせる物質」のこと。過度のストレスにより、体の中に酸化物質が生まれ、その結果、血管の老化を進めてしまいます。こちらもご注意。

さて、ここからがケアの話になりますが、血管を元気にする生活習慣とは？まずは塩分量を減らすことはよく言われていますが、ただ減らすというのはなかなか難しいもの。

ここでオススメなのは、体内のナトリウム排出を促すリンゴ、いも類、海藻類などを積極的に摂るというや方。
「攻めの減塩」と私は呼んでいます。また、睡眠時間については寝る時間を一定にすることが大切。何より睡眠の質を悪くしている病気を改善させることも大切。

運動については少しきつめの有酸素運動がお勧め。と言っても無理のかかるものではなく、一日１万歩(４５～６０分)程度のウォーキングで十分。少し歩調を早めて歩くと良いでしょう。

やや心拍数が早くなる感覚を実感しながら、を目安にされるとなお良いと思います。

私のようにやれサッカーだボクシングだ、というのはかえって良くないこともありますので・・・何事もやりすぎは良くありません。

血圧を下げるものとしては当店でおすすめしているのは生薬であれば「田七人参」が効果的。また、体の中の酸化を防ぐものとしてはニンニク製剤「レオピンファイブ」に含まれる「AGE」という成分が非常に効果的。また、バイオリンクシリーズも驚きの抗酸化効果を持っています。抗酸化＝若返りのコンセプトは当店の得意分野。

皆様それぞれの体質に応じたお薬を的確にお選びいたしますのでいつでもお気軽にご相談ください！
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         <category>いきいき血液の話</category>
         <pubDate>Tue, 25 Oct 2011 09:59:26 +0900</pubDate>
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         <title>ステロイド療法とプラセンタ療法</title>
         <description>「ステロイド」は強く炎症を抑える物質として皮膚病やリウマチ、その他様々な疾患に用いられていますが、その強い副作用もまた問題になっています。

例えば、皮膚の新陳代謝を抑制して炎症を止めるので、皮膚の抵抗力が低下し、細菌感染を起こしやすくなり、感染症を悪化させたり血管を収縮させてしまうために血圧を上昇させるうえに、リンパ系組織を抑制するために抵抗力を低下させたり、抑うつ傾向になったり、むくみ、糖尿病、緑内障になりやすくなってしまうなどその副作用はかなりのもの。

ですが「ステロイドしかないから・・」と意見が大半です。しかし、本当にそうでしょうか？私がおすすめしたいのは「プラセンタ(胎盤)療法」です。プラセンタは免疫機構や副腎機能を高めて炎症を抑えるため、皮膚の抵抗力はむしろ高まり最近に対する抵抗力も上げてくれます。また、精神にも良い影響を与えるため、正常快活な精神状況まで作ってくれます。さらに筋肉増強、骨組織の強化、利尿作用、抗糖尿病作用まで持つといういいことづくめ。

短期的な効果としてはステロイドには及ばないかもしれませんが、その効果は決して引けを取りません。

体になんの悪影響を及ばさないどころか良い影響を数え切れないほど与えてくれるプラセンタ療法。
ご興味のある方は是非一度ご相談ください。

特にステロイドの後遺症に長年お悩みの方には強くお勧めいたします！
プラセンタのことでしたらおまかせあれ、きっとお力になれると思います。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com//07/soudan/health/archives/2011/10/post_158.html</link>
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         <category>ステロイドの話</category>
         <pubDate>Fri, 14 Oct 2011 14:27:22 +0900</pubDate>
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         <title>お国柄から見る肥満事情</title>
         <description>私の滞在しておりましたニュージーランドは世界第二位の肥満国。

その原因はぶっちぎり一位のアメリカとよく似ているのですが。
まあとにかく「安くてお腹に貯まるものを」という概念を持つ人が多いのが原因と考えられます。この結果、どうしても脂分の多い食事がポピュラーになってしまっています。

ただ、これはニュージーランドの平均所得がかなり低いというお国柄もありますので一概に批判できることでもないのが少々難しいところです。

翻って我々の国はと言えば放射能がまき散らされようが「飽食」を止めようとする気配はないようですね。
ただ、日本人の体質は白人のようにとてつもなく太ることはできない体質です。

すなわち限界以上の脂肪を貯蓄できるようになっていないんですね。

ニュージーランドのTVである一定の期間内にどれだけ痩せられたかを競う番組がありますが(日本にも似たようなものありますね)、まあ４００キロだの３００キロだのと規格外の体格の方が次々と現れます。これは実は日本人にはなかなか困難です。

しかしそれでも欧米食が定着してしまった結果、日本の肥満率はアメリカなどより低くても生活習慣病はむしろアメリカやニュージーランドよりも高くなっている現状です。やはり日本人はヘルシーな日本食を食べたいところです。

どうしても脂分が多いものを好んでしまう、それほど食べていないのに胃腸が食後すぐに調子悪くなってしまう。こういう方々にオススメなのが「晶三仙(しょうさんせん)」です。

消化を助け、必要なものだけ吸収し、余分なものの排出も手助けしてくれる、という非常に便利な漢方アイテムです。

「食後に一包」お試しあれ。
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         <pubDate>Mon, 26 Sep 2011 04:48:47 +0900</pubDate>
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         <title>慢性腰痛には漢方で対応を！</title>
         <description>腰痛のご相談というのは一年を通じて多いものですが、腰痛にはいくつかのタイプが存在します。そこで今日はこのタイプ別に分類したあとでそれに対応する漢方をご紹介していきたいと思います。

まず「湿気と冷えによる腰痛」。もともと胃腸が弱い、暴飲暴食などで胃腸の機能が低下し、消化吸収力が落ちるとともに水分代謝に影響がでて、腰痛になるタイプ。具体的な症状としては、冷えによって腰痛が悪化、梅雨時や台風などの天候によって腰痛がひどくなる、朝の痛みが強いなどがあげられます。

湿気が多い環境で働く方に多く見られるのも特徴のひとつです。このようなタイプには枝加苓朮附湯（けいしかりょうじゅつぶとう）、真武湯（しんぶとう)、あるいはイスクラ勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)などがオススメです。

また、「腎の虚弱による腰痛」もあります。これは腎機能の低下による腰痛過労、老化、虚弱体質、セックスのしすぎなどが原因になります。慢性化しているので痛みは激しくなく鈍い感じなのが特徴。慢性化した腰痛の中ではこのタイプの腰痛が最も多いでしょう。解決法はゆっくりと体を休めることが一番。おススメの漢方薬は六味丸（ろくみがん）や蘭州金匱腎気丸(らんしゅうきんきじんきがん)瓊玉膏(けいぎょくこう)などの腎の薬です。耳鳴りや頭のふらつき、尿量が多い、もしくは尿量が少ない、残尿感などの症状があればなおよいですね。

「腎機能」と一言に言いましても漢方の場合は腎臓以外の広い範囲を指しており、腎の虚弱は老化を早めることにもつながりますので注意が必要ですが、逆を言えば腎の薬で腰痛の改善と老化の防止の両方をできる、ということにもなりますので非常に一挙両得な感じもいたします。

最後に「ドロドロ血による腰痛」タイプ。悪い生活習慣や精神的なストレスが原因で自律神経のバランスが崩れ、血流が阻害されてドロドロ血になり、腰痛を発生します。ストレスなどによって症状が悪化したり、刺すような痛み、どちらかといえば朝よりも夜に痛みが悪化することなどが特徴です。

どちらかといえば若い方の腰痛に多いタイプともいえます。基本的に血が汚れてドロドロになるというのは生まれ持った体質もありますが、後天的に生活の中で進んでしまうものの方が多いように思います。

生活習慣を見直し環境を整えることが一番。自分に合ったストレス解消法を見つけ、適度な運動をするのもオススメです。代表的な漢方薬としては、加味逍遙散（かみしょうようさん）や血府逐瘀丸（けっぷちくおがん）、そして私の大好きな(笑)イスクラ冠元顆粒(かんげんかりゅう)などがあります。

ご相談時にはまず皆様の腰痛のタイプを判断し、生活上の改善方法と合わせて適正な漢方薬をお選びしますのでお悩みの方はご相談ください。腰痛には内臓の病気が潜んでいることもありますので注意が必要です。
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         <category>「痛み」のお話</category>
         <pubDate>Sat, 10 Sep 2011 07:25:37 +0900</pubDate>
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         <title>放置は禁物！眼精疲労にご用心！</title>
         <description>ご相談として件数はさほど多くないのですが相当数の方が感じている「眼精疲労」。

眼精疲労の症状は、目がかすんだり、明るい所に出るとまぶしい、目の奥が痛む、充血など、人によって様々ですが、時には肩や首筋のこり、頭痛、吐き気、イライラやうつ状態など、全身症状が現れることもあります。

眼精疲労と一言に言っても、原因は目の使いすぎだけではなく肝臓や胃腸などの内臓疾患が原因になっている場合もあり、糖尿病や脳腫瘍の初期症状として現れることもあるので、たかが眼精疲労と放置しておくのは禁物です。中医学では、目の疲労は血液の貯蔵庫である「肝（かん）」の失調にあると考えられています。

目を使うと、目の栄養源である血液が消耗されます。例えば長時間パソコン等で目を酷使すると、血液循環が悪化し、目に栄養が行きわたらなくなります。

こうした状態が慢性的に続くと、目の症状だけでなく、血行障害による頭痛や肩こりが生じます。また、集中力の低下やイライラするなど、精神的にも大きな影響を与えることになるのです。

このような症状に効果が高いのが「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」。中国では「飲む目薬」として非常に重宝されています。
　
最近なんだか目の調子が・・・とお悩みの方は是非一度ご相談ください。</description>
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         <category>目のお話</category>
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 18:04:28 +0900</pubDate>
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         <title>身体を作る力、それが「恒常性」です。</title>
         <description>一言に「免疫力」とか「生体防御力」などといっても正直いまひとつピンとこないのではないでしょうか？

漢方薬や自然薬は一般にこういった整体防御力や免疫力の向上に役立つものが多いとされていますが、具体的にどのように作用してそういった力を高めていくのか、今日はそういうお話をしていこうと思います。

まず、いちばん大切なことなのですが、免疫細胞の約六割は腸に集中している、ということです。一般的に食べ物や生活習慣に気を配っているかという点で免疫が上下するのはこの腸に存在する免疫細胞の力を活性化できる食べ物を摂っているかどうかが生体防御や免疫力を大きく左右している、ということなのです。

主な免疫細胞には、外から入ってきた異物や身体の中に生まれた害毒を食べてくれる「マクロファージ」、癌細胞など変異し、身体に害を与える細胞をすぐに攻撃してくれる「ｎｋ（ナチュラルキラー）細胞」、細胞間の情報を素早く伝達してくれる樹状細胞などが代表的なものです。

これらがいつも元気に働いていてくれれば身体の中の異常に対してすぐに反応し、身体を正常な状態に保ってくれるわけです。

つまりこれらの細胞に何らかの原因により不備が生じた場合に人間の身体は自分を守る力を失ってしまうということになります。

当店でお勧めしている「松寿仙」や「クロレラ・バイオリンク」は①腸のじゅう毛と呼ばれる部分に溜まっているヘドロのような汚れ（癌などの大きな原因になります）を綺麗にお掃除してくれる。②綺麗に掃除された腸には食べ物やバイオリンクの栄養素がぐんぐん吸収されるので良質な血液、元気な細胞を作ってくれます。③免疫細胞も元気になりマクロファージ、樹状細胞、ｎｋ細胞も活性化してその働きを高めてくれます。このような流れでどんどんと、もともと自ら持つ免疫、生体防御力をつけていくことが可能になります。腸内環境は身体を守る力と密接につながっている。

こんな時代だからこそ、このことを忘れずに、日々腸をいたわって元気な体を作ってきましょう！元気は自分で作るものです！
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         <category>免疫のお話</category>
         <pubDate>Thu, 18 Aug 2011 17:35:29 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>関節痛の痛みをケミカル(化学)と漢方の力で改善！</title>
         <description>ご相談の多い関節痛の痛みについて今日はお話しようかと思います。

一般的に効果が高いとされているのは「グルコサミン」と「コンドロイチン」の２種の成分です。グルコサミンは、動物の皮膚や軟骨、エビやカニなど甲殻類の殻に含まれている糖の一種で、体の中では、たんぱく質と結合して存在しています。もともとは体の中にあるものですが、年をとるに従い、失われていきますので、サプリメントや健康補助食品などで補うことにより、間接などの痛みが和らぐ場合もあります。グルコサミンは、軟骨細胞を形成している基礎となっており、間接部分の細胞の新陳代謝にも役立っています。さらに軟骨や皮膚の再生に寄与し、間接の炎症を抑えて、軟骨が傷ついた場合でもそれを修正します。そのため、変形性関節症の痛みや腫れに良いとされています。

人間の体内では、糖蛋白質の成分として、靭帯、心臓弁、つめ、軟骨などに存在しています。コンドロイチンもグルコサミンと同様に、関節に良いとされている栄養素で、体の中では、たんぱく質と結合して、軟骨や皮膚中に多く存在します。コンドロイチン硫酸は、ムコ多糖類の一種で、動植物の体内に存在します。

人間の体の中にももちろん存在しますが、残念ながら、加齢とともに、量が減ってきます。コンドロイチンは、体内での生産量が減ってきた場合には、サプリメントや栄養補助食品などでも補給することもできますが、食品では、ネバネバしたものに少量含まれています。例えば、ふかひれやすっぽん、オクラ、山芋、納豆などに含まれます。グルコサミンが主に海で取れるのに対し、コンドロイチンは山で取れるものとなります。

コンドロイチンは、体内の水分量を適切に保持しています。適切な水分量の保持は、人間の体にとってとても大切です。これらの成分を含んだアイテムはもちろん当店にご用意がありますが、その他にも当店独自にご用意しているのは独歩丸(どっぽがん)や散痛楽々丸(さんつうらくらくがん)などの漢方薬。

これはグルコサミンやコンドロイチンのようにある成分を補充するのではなく、痛みが起きる原因である血流の不全や老化などの原因そのものを改善することが期待できます。

減ってきたもの、無くなってしまったものを外から補うことは大変に大切なことですが、それだけでは対症療法の域を出ることにはなりません。できればこれらのケミカル(化学)なアイテムに合わせて根本を改善、強化していく漢方薬の使用を合わせてお薦めしたいと思います。

また、当店では非常に吸収効率の高いカルシウムである「電解カルシウム」などの使用も積極的に行
なっています。関節痛などの改善だけでなく、神経痛や体各所の痛みの改善にお役に立つことができるアイテムを多数ご用意しております。

どんな痛みでもお悩みの時は是非一度ご相談くださいませ。きっと改善のための一助になることができると思います。</description>
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         <category>「痛み」のお話</category>
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 08:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>知ろう漢方用語　お子さんの成長不全「五遅(ごち)」</title>
         <description>漢方には「五遅(ごち)」という言葉があります。おごってもらう事ではありません。

五遅とは、お子さんの成長不全に用いる漢方の用語です。具体的には「立遅(立つのが遅い)・行遅(歩くのが遅い)・髪遅(髪が生えるのが遅い)・歯遅(歯が生えるのが遅い)・語遅(言葉を話すのが遅い)」という
もの。

主に０～２歳くらいの小さなお子さんの成長過程に用いる言葉です。こうした不全が起こるのは漢方では「腎(じん)の力不足」ととらえます。腎とは成長や老化をつかさどるエネルギーのことで、これが弱いと特に小さなお子さんの場合は成長不全に、青年～中年期は生理や発育の不全、老年期では老化が早まるというリスクを負いやすくなります。

小さなお子さんは特にアトピーやぜんそくなどの様々なアレルギー疾患にかかりやすくなったりするリスクも高くなり、体の成長に支障をきたすケースが多くなるのでできるだけ早めのケアが必要です。

腎を強化するのに私が一番おすすめしているのは「瓊玉膏(けいぎょくこう)」。小さなお子様でも飲みやすいペースト状の漢方です。健全な発育の促進にどうぞお試しあれ。
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         <category>小児・乳幼児のお話</category>
         <pubDate>Tue, 02 Aug 2011 17:50:43 +0900</pubDate>
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