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      <title>ペット用漢方薬 タクヤ先生の相談室</title>
      <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 25 Oct 2008 10:30:23 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ペットの自律神経症状</title>
         <description>ワンちゃんの夜鳴きをはじめ、特に季節の変わり目になるとペットの情動行動が目立つことがあります。

これは人間と同じように自律神経のバイオリズムが狂うことによって起こる症状です。最近よくご相談があるのはノドが詰まったような咳やしゃっくりをしたり、急激に元気がなくなり鬱のような症状を出したりするような症状です。体を巡るエネルギーの流れが滞り、循環が阻害されることで肉体と精神の両方に様々なトラブルが発生するのです。

こういった症状が続くと食欲を失ったり体の免疫が低下し、新たな病気を引き起こす原因にもなりえます。何かちょっと今までと違うサインを出すような事があればすぐにご相談ください。

現代社会にストレスを感じているのはどうやら我々人間だけではないようです。</description>
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         <category>ペットの自律神経症状</category>
         <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 10:30:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの夏バテ、甘く見てはいけません！</title>
         <description>暑い夏にグロッキーなのは人間だけではありません。

ワンちゃんや猫ちゃんをはじめとするペット達もここのところの異常気象にはほとほと困っているようです。特に品種改良により体を小さく生まれるようにされた小型犬や小型猫には生まれながらにして心臓や肺が弱い子達が多く、夏の暑さによる消耗は他の子たちと比べて大きくなります。

また、そうでなくとも野生の動物達は暑さにもたくましく順応しようとしますが室内で大事に飼われているため、体温の調節能力が乱れ、室内外の温度差についていけずに体調を崩しがちです。

食欲をなくしたり、眼に見えて体力の低下が見られるようであれば危険信号です。衰弱は肺や心臓を侵し、重篤な病気につながることも決して少なくありません。減少する体液量の調節と低下した体内の生命力を回復させるには漢方薬がベストです。

私のオススメは飲料水に溶いて服用できるタイプの漢方薬です。ワンちゃんや猫ちゃんなど種別を選ばずにお飲みいただけます。食欲不振、体力低下、だるさ、嘔吐、下痢、このような症状でぐったりしている大切な家族達をめきめき元気にしてあげましょう。漢方の力に種別の壁はありません！</description>
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         <category>ペットの夏バテ対策</category>
         <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 17:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの糖尿病対策！</title>
         <description>最近では獣病院の検査レベルが昔と比べて大きく向上したこともあり、ペットの成人病が浮き彫りになっているように感じます。

中でもペットの糖尿病は件数として非常に多く、注目されている疾患です。

ペットの病態というのは人間社会に比例するものですが、ペットの成人病は私たち人間の不規則でアンバランス生活がそのまま映し出されているような気がしてなりません。

ワンちゃんやネコちゃんでも基本的に糖尿病対策は同じものになりますが、まずは原因について追求します。症例として多いのは、過食や寝不足などによる肝機能の低下→循環機能も低下し、血液がドロドロになる→新陳代謝が悪くなり、体に老廃物が溜まる・・このパターンでしょう。

体質的な発症例もありますが、ほとんどはこの悪循環により、知らず知らずのうちに糖尿病に罹っていた。というケースです。(ストレスの溜まりやすいワンちゃん、ネコちゃんが特になりやすいようです)

ご存知のとおり糖尿病は　初期は症状がほとんどなく、かなり進行してからさまざまな合併症を発現させます。失明や足の切断など命にかかわる恐ろしい合併症もありますのでできるだけ初期の時点からの対策が重要になります。

漢方による対策として私がタイプ別に講じているのはーー

①糖分と脂質の代謝障害から  インスリンの働きが悪くなる  
(インスリン抵抗性の糖尿)

→これは血液の汚れにより引き起こされるケースが多いため、いわゆるお血剤などを用いていきます。

②ストレスにより悪化する(アドレナリンや副腎皮質ホルモンが大量に出るため高血糖状態が続く )

→これは肝鬱とよばれるタイプで、加味逍遙散や牛黄などの法剤を用います。

③尿量増加、組織の水分不足(口が渇く、手足のほてり、熱感、皮膚の乾燥かゆみ、痩せる) 

→いわゆる漢方で糖尿病を呼ぶ時の「消渇」(しょうかち)というパターンですが、これは陰虚という体質としてとらえることができ、法剤としては八仙丸、知柏地黄丸、杞菊地黄丸などを用いていきます。

このように、タイプをまずしっかりと分類し、それに応じた法剤を正しく使っていくのが改善へとつながります。

糖尿病の漢方治療は感知させるのが難しい病気である上に、なかなか眼に見えた効果が出づらいものですが、しっかりと継続を続けていくことが一番大事になります。諦めずに毎日の服用を徹底してあげれば合併症を防ぎ、元気で長生きすることがきっと可能になります。

とにかく糖尿病の治療は発見からできるだけ早めの治療を開始するのが鉄則です。
まずは一度ご相談ください。</description>
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         <category>ペットの糖尿病対策！</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 16:24:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの循環器トラブル①(心臓疾患)</title>
         <description>ペットの生活習慣病が増加する中で動脈硬化を最大の原因とする心臓のトラブルが急増しています。

動脈硬化の予防には漢方の服用も非常に効果的ですが漢方と合わせて私はイオン化した液体のカルシウムである「電解カルシウム」の併用を非常にお勧めしています。

と、いうのも動脈硬化とは血管が硬くなり柔軟性を失い、自由に伸び縮みできなくなり、細く、硬くなってしまった血管に大量の血液が流れ込むことにより血管が破裂したり、血液の流れを食い止めても血管の一部が突き出して、風船のように膨らんでしまう(動脈瘤)などのトラブルが引き起こされます。
このように血管を硬くしてしまう原因がコレステロールや悪玉カルシウムとよばれる物質によるものだということがわかっています。

悪玉カルシウムができる原因は血液中のカルシウムが不足です。このカルシウム不足をを補うために骨から溶け出してくるカルシウムが悪玉カルシウムになるのです。つまりカルシウムを効率よく吸収することが血管の硬化を防ぐ最大の対策なのです。電解カルシウムは吸収効率が錠剤などと比較しても格段に高く、少量でもしっかりと骨や血管、血液にカルシウムを送り込むことができるので私は非常に重宝しています。液体なので飲みやすいというのも利点の一つです。

その上で血液の質を高める漢方を併用することで健康な血管に健康な血液を通してやることとなり、心臓疾患の最大要因である血管のトラブルを防ぐことができます。

なお、重度の心臓障害が発症されてしまった場合、一刻を争うケースも少なくないため、私は「牛黄」など効果の高い動物性生薬を使用しております。

一般的には品種改良された小型犬やプレーリードッグなどの小形の動物はこのような心臓系のトラブルが多発する傾向にあり、できれば疾患が発症する前の段階、なるべく早いうちからの対策が非常に重要です。気がついたら手遅れだった、というケースも残念ながら多いのです。

ガンに次ぐ死亡原因の高さを誇る血管、心臓系のトラブル。
予防意識の高い飼い主様の対応が期待される疾患の一つなのは間違いありません。


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         <category>ペットの心臓病</category>
         <pubDate>Fri, 04 Apr 2008 10:23:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットのターミナルケア(終末医療)について</title>
         <description>ペット用漢方を始めて随分と経ちますが毎日本当に色々なご相談をいただいております。

最近そういった中で常に感じるのがターミナルケア、いわゆる「終末期医療」と言われる治療について、それをケアする獣医師をはじめとする方達とご家族の方との温度差です。

実はもともとこのペット漢方をはじめるきっかけになったのが懇意にしていただいているお客様の飼っておられたワンちゃんが重度の肺がんで明日をもしれぬ状態になっていることをお聞きし、その時にかかった獣医師に「もう手の施しようがないから治療してもお金の無駄です。諦めて下さい」と言われたの、と嘆かれていたことにあります。

ドクターの立場から言えば過剰な期待をかけたりするのが逆に酷であろうとか情を交えてはいけないとか色々と事情もあるのでしょうがあまりにも感情のない事務的な処置とコメントで飼い主とそのペットを突き放す行為に純粋に憤りを感じました。

しかしペット漢方を始めてからそういった飼い主様の怒りや悲しみ、嘆きの声を聞かない日はないのではないかと思うほど、そういった事例のなんと多いことか。
頭のどこかに「人間じゃないから」と思っているとしか思えないような内容ばかり。正直こういった現状に今でも驚きを隠せません。

もちろん終末期医療は非常に難しく、それこそもう手の施しようのない状態であることが当たり前の中での医療です。しかしだからといって死んでしまうことを前提にしてしまっていいわけはありません。

青臭いとか医療を知る専門家としてのコメントではないとか批判を受けたこともありますがでは一体何のために我々のような人間がいるのか？ただ事務的に死への案内をこなすだけの治療を行うことはどうしてもできません。

手を尽くしても救えない命がたくさんあることは事実ですし医療が万能であることはこれから先もないのでしょう。ただ1秒でも長く元気なペットと一緒にいたいという飼い主さんと生きたいと感じているペットのためにできることが少しでもあるのなら突き放すのではなく取り組むことが大事だと思います。

最終的にペットが辿るものが同じ結果になってしまったとしても、たとえそれが自己満足であったとしても私はそうあるべきだと思いますしそのスタンスを変えるつもりはありません。

もちろんやみくもに希望を与えるような言い方が酷になることも多々ありますので状況の認識だけはしっかりと行い、経過についてもできるだけ冷静に分析してお話させていただいております。
苦しさを増すような延命についてはきちんと飼い主様に説明させていただき、お断りすることもあります。

これを書いている今日も回復の見込みがないと見放され、「もって1年ですから副作用のこととかを考えなくてもいいですよ」と言われた飼い主様からご相談をいただきました。

素晴らしい獣医師の方がたくさんおられる一方でなぜこう言った心無いコメントを平気で言える方がいらっしゃるのか。医療とは一体何のためにあるのか。
私は獣医師ではありませんし外科的な治療を行うことも許されてはおりません。

しかし私には私にしかできない治療があると信じておりますし、お困りの方のお話を一件でも多く伺いたいと思っております。その中に１つでも救うことができる命がきっとあるはずです。

どうぞ諦めたくない、と思われる飼い主の方がおられれば一度ご相談下さい。微力かもしれませんが誠心誠意努めさせていただきます。まずお話を聞かせていただきたいと思っております。

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         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2008/02/post_15.html</link>
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         <category>ペットのターミナルケア(終末期医療)</category>
         <pubDate>Wed, 27 Feb 2008 17:43:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>猫ちゃんの「好酸球肉芽腫」対策！</title>
         <description>「好酸球肉芽腫」という疾患は主に猫によく見られる皮膚病の一種で、アレルギーに関係して皮膚に炎症が起こる病気です。首、腹、腰背部などに肉芽様の病変ができ(多くは凹凸があります)、強い掻痒感がでるものが多く、中には猫白血病が関係している場合もあり、注意が必要です。

デリケートな猫に多い傾向にある疾患の一つですが、動物病院ではステロイド剤の注射などによって症状を調節することが多いようですが、もちろん漢方による治療も可能です。

ステロイド剤などの長期使用などに抵抗を感じる方からのお問い合わせが非常に多い疾患の一つであり、私の治療法としては発症している症状に応じた漢方薬と併用してアレルギー反応を免疫反応の暴走、という観点で捉え、「ルミン」という免疫を調整する薬を服用していただくこともあります。

他の頁でも書きましたが、「ルミン」は体内の免疫反応を一方的に上げ下げするのではなく、「調整」する効果を持つ唯一のお薬です。安全性は非常に高く(副作用がほぼ１００％ないというのが特徴です)、漢方との併用も安心ですので私はよく使用しております。(副作用がないといっても使用量には知識が必要ですので注意してください！)

用いる漢方の種類は基本的に人間と変わりありませんが、アレルギーが起こる原因というのは免疫不全と言ってしまえばそれまでですが言うなれば身体の中にできた「ひずみ」が原因であり、それを正して補強していくのが漢方のポイントです。

皮膚病は猫にとって１、２を争う不快な症状です。
感染症などと大きな病と結びつく可能性もありますのでどうぞ早めにご相談下さい。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2008/01/post_14.html</link>
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         <category>漢方による好酸球肉芽腫対策</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jan 2008 17:21:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの関節痛　痛みについて</title>
         <description>基本的に人間よりも活動的で運動量の多いワンちゃん。
しなやかに飛んだり跳ねたりのネコちゃん。

元気に見える人間以外の動物にも加齢という現象はついてきます。年齢が上がってくると寒い冬や朝方に痛みを訴えて吠えたり、びっこをひくようになったりすることが多くなる傾向にあります。

もちろん生き物である以上、関節の軟骨がすり減ったりすることもありますし慢性的な冷えが痛みの原因となることもあります。ただ人間と違うのは「痛い」と明確に訴えることができないという点。

気づいたときには関節や背骨、腰などに深刻なダメージを負っていたというのも少ない話ではありません。大切なのはご家族がなるべく早く異常に気づいてあげることです。

痛みが出てくる原因としては
①加齢
②冷え
③必要以上の運動｛ドッグレース等｝　
④食生活

これは人間も同じですね。

いわゆる「痛み止め」とされる鎮痛薬は急な痛みを鎮めるのには効果的ですが、原因を治療することはできないため、見かけの回復で無理をして症状を悪化させてしまうケースがあるので長期の服用は私は避けていただきたいと考えています。

私の治療法はまず原因を取り除くために漢方を使います。これに併せて年とともに衰えていく筋肉や骨量を増強するために私はイオン化された「電解カルシウム」という液体のカルシウムを使うことが多いです。吸収が格段に良いために効果も高く、早く得ることができます。あまり知られていませんがカルシウムには鎮痛効果も期待できますので鎮痛薬の服用量も控えることが期待できます。

グルコサミンやコラーゲンなどのサプリメントの摂取も有効ではありますが、それだけで大丈夫、ということではなくまずは身体の根源をしっかりとさせてあげるのが元気のために遠回りなようで一番近道です。

痛みは生物にとって耐えられない一番の苦しみです。
ペットが送るシグナルを読み取り、できるだけ早めにご相談下さい。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2008/01/post_13.html</link>
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         <category>ペットの痛み改善</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 10:35:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの花粉症</title>
         <description><![CDATA[<img alt="image25.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/mtimg/image25.jpg" width="122" height="114" />

先日ニュースで動物園のニホンザルが
ひどい花粉症に悩んでいる、というニュースが
放送されていました。

犬や猫などのペット動物にもここ数年で
花粉症の症状が激増しているようです。

野生の動物にはほとんど見られないようですが
可愛がられ温室育ちのペット達は野生動物のような
強靭な抵抗力が失われているのがよくわかる事例です。

花粉症はアレルギー症状であり免疫反応が
暴走している状態です。
こういったアレルギー症状が発症している以上
放置しておくのは危険です。

・目が充血している
・くしゃみを繰り返している
・鼻頭が乾いている
・やたらと水を飲む


このような症状が出ていたら注意信号です。

アレルギーの合併症状などに結びつく危険性も
ありますのでお早めにご相談ください。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_12.html</link>
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         <category>ペットの花粉症</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 17:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの呼吸器トラブルに冬虫夏草</title>
         <description><![CDATA[年齢を重ねてくるとペットでもすぐに息切れしたり
苦しそうな喘息発作を起こすことがあります。

呼吸器系のトラブルはそのまま免疫の低下と
直結しているためペットの寿命を縮める
大きな要因となります。

肺の機能を高め呼吸器のトラブルを改善するのに
オススメしているのが「冬虫夏草」という生薬です。

<img alt="冬虫夏草" src="http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/mtimg/images27.jpg" width="86" height="108" />

冬虫夏草とはもともとはコウモリガの幼虫に寄生する
特定のキノコの名称でしたが、現在はハチ、セミ、クモなどに
寄生するキノコの総称です。
虫生菌とも呼ばれており、虫から養分を得て
寄生生活を営み、やがて虫の体を突き破って
キノコとして地表に生えてくる不思議な植物。

漢方では冬虫夏草を配合した薬が抗ガンや
前立腺、婦人病などに用いられていますが、
体力、免疫力や肺、呼吸器官の能力増強にも
非常に効果があります。

当店ではこの冬虫夏草を水にサッと溶ける細粒のタイプで
お作りしてあります。ペットの飲み水に溶いておくだけで
嫌がることなく自然に服用させることが可能です。

呼吸をつかさどる「肺」はまさしく命をつなぎとめるラインです。
空咳を慢性的に繰り返したり息切れが目立ったりしてきたら
なるべくお早めにご相談ください。
]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_11.html</link>
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         <category>ペットの呼吸器トラブルに冬虫夏草</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 17:27:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットもストレスで咽がつまるんです！</title>
         <description>人間でもストレスを強く感じたとき、
咽に何かがつまったような感じがします。

漢方ではこれを「咽中炙臠」(いんちゅうしゃれん)と呼び
立派な病気として対処します。

この症状がひどくなると気分がふさぎこみ、
物を飲み込んだりすることが難しくなり
呼吸困難に陥ることもあります。

上記しましたが、原因はストレス。
ペットも人間と同じように様々な原因で
強いストレスを感じています。

脱毛したりするのはわかりやすいサインといえますが、
咽中炙臠も非常に治しやすい症状です。

当店ではベースとして半夏厚朴湯を用い、
これに症状に応じた種々の生薬、薬剤をプラスします。
半夏厚朴湯だけでは完全に治すのは難しいので
このあたりの加減はおまかせください。

最近食の量が落ちた、物を飲み込むづらそうにしている
環境が変わりよく吼えたり鳴いたりするようになった、
脱毛がある、落ち着きがなくだるそうにしている・・・・・

こんな症状があった場合は危険信号です。

咽中炙臠は非常に不快で苦しい症状です。
ほっておくと呼吸不全や拒食症を併発することもあり、
注意が必要です。

早めに取り除いてあげましょう。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_10.html</link>
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         <category>ペットもストレスで咽がつまるんです！</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 17:24:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットの体臭、排泄物の臭いが気になったら</title>
         <description>かわいいペット。
でも最近なんだか臭いが強くなった・・という方へ。

もちろんペットの種類により違いはありますが
原因として、特に肉食を中心にあげているお宅のペットは
臭いが強くなる傾向にあるようです。
(これは人間にもいえることなんです！)

思い当たるふし・・・ありませんか？

もちろん食事だけが原因になるわけではありません。
内臓系(特に胃腸)の炎症や疲労に原因があったり、
汗腺の障害により分泌系に異常が来ることもあります。

ただこういった原因に関与するのはやはり
食生活や生活習慣です。

対策としてはクロロフィル(葉緑素)が一番効果的です。
当店では良質のクロロフィル製剤といえる
「松寿仙」(しょうじゅせん)をベースに処方しております。

松寿仙は体内の不純物を対外へ排出する解毒作用や
抗酸化作用がありますので、ペットの臭い対策に合わせて
食品添加物や大気汚染によるペットにふりかかる毒素を
取り除くことができますよ！

</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_9.html</link>
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         <category>ペットの体臭、排泄物の臭いが気になったら</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 17:22:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ペットに安心して使える塗り薬</title>
         <description>野外で遊んだりお散歩などで汚れたり怪我したり・・・
ペットのお肌もいたわってあげたい！って
思うことありますよね。

皮膚病による炎症や外部からのウイルスの侵入などに対して
できるだけ安全なものを使ってあげたい！という方に
オススメなのが「ピオクリーン」です。

ピオクリーンは、皮膚のバリア機能を強力に高めてくれます。
これにより外部からの異物の進入を防ぎます。

さらに体温で溶け、ベタつかずに 荒れた肌を守り、
強い保湿力で皮膚をしっとりと保湿します。

バリア機能を強化することにより、殺菌力に優れたなめらかで
潤いのある肌にしてくれます。 

もちろんステロイドなどは不使用。
主成分は「感光色素」 と呼ばれる副作用の全く無い
色素を用いており、安全性はバツグン、どんな場所にでも
安心して使うことができます。

皮膚にトラブルが起きた！どうしよう・・・！と
いう時はもちろん
毎日の保湿剤としても非常に優れており、
日常的にお使いいただくことも可能です。

トラブルの無いペットの健康なお肌作りの為に
ぜひお使いください！

※ピオクリーンは
４５ｇ入り　４７２５円(税込み)です。
</description>
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         <category>ペットに安心して使える塗り薬</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>慢性的に尿路結石ができてしまう猫ちゃんに</title>
         <description>ストルバイト結石、という言葉をご存知でしょうか？

猫は下部尿路疾患の発生率が高いといわれています。
これは頻繁で痛みを伴う排尿、
尿中の血液混在および尿道閉塞の両方、
またはいずれか一方の症状を特徴とし、
総じて排尿困難を主徴とする症候群です。

これの原因の第一位とされているのが
ストルバイト結石、という尿結石です。

ストルバイト結石は２～７歳の猫で
運動不足や肥満体質の猫に特にできやすい結石で
冬の季節や食べている食べ物にも原因があるとされます。

これは人間の尿路結石とメカニズムとしては同じなので
対策も尿量を増やしたりフード(食事)調整を行うなど
人間と同じものが多くあります。

当店では結石を溶かしたりできづらくする
ウラギオガシや金銭草をブレンドさせた
お薬をオススメしております。

お茶のように飲めますので水分補給にも使える上
猫ちゃんでも嫌がらずに飲んでくれますので
オススメですよ！

結石でお悩みの猫ちゃんにぜひお試しください。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_7.html</link>
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         <category>尿路結石ができてしまう猫ちゃんに！</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:52:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>下痢、便秘を繰り返したり食欲不振のペットには</title>
         <description>食欲の旺盛なペットの姿を見るとそれだけで嬉しくなりますよね。

でも最近どうも食欲が落ちてきた、
おなかも下痢をしたり便秘をしたりと落ち着かない。

これは消化器系にトラブルが起きている可能性があります。

特に胃内や腸に炎症が起きていたり潰瘍が
できている場合は血便や血尿などが出ることもあります。
ただ食欲が落ちているだけ、と放置するのは危険です。

食欲不振、嘔吐、下痢、便秘、動きに異常がある
・・・などの症状が合わさって見られるように
なった時は注意が必要です。

ペットも季節の変わり目などにはこういった
体調不良を起こしやすくなります。
(自律神経の症状が併発することもあります)

早めのご相談が早めの回復につながります。
吐き気や便の不調などは非常につらく不快な症状です。
ペットが発するサインを見逃さないようにしましょう。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_6.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:49:45 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>漢方による弱ったペットの体力増強法</title>
         <description>手術から夏バテまで。

人間と同じく様々な環境の変化や
外科的な処置などにより失ったペットの体力を
回復させるには漢方が非常に有効です。

もちろん種類は豊富にあるのが漢方です。
どんな状況で体力を失ってしまったのかにより
当然選ぶ漢方も異なります。

たとえば夏バテにより食欲を失い
脱水により衰弱してしまったのなら・・

手術により大量の出血があったために
術後も体力が回復しないのなら･･

老化により以前のような体力が
無くなってしまったのなら･･･

あとはペットの種別、体重、性別などに
よっても選ぶお薬は変わります。

体内の代謝を向上させ
免疫力をつけ
失った血肉を補充する

これにより最近ではペットにも蔓延している
ストレス性疾患(鬱などもあります)の改善も見込めます。

心を病むのは人間だけではありません。
健全な肉体が保たれなければペットの心も
どんどん病んでいきます。

心の面でも体の面でも
体力を回復させることが全ての病気の
治療で最優先されることだと私は思っています。
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         <link>http://www.sugiyaku.com/07/soudan/pet/archives/2007/11/post_5.html</link>
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         <category>漢方による弱ったペットの体力増強法</category>
         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 15:41:23 +0900</pubDate>
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