新年明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、あっという間に三が日が過ぎましたが皆様思い思いのお正月を過ごされたかと思います。
年始というのは年始周りや新年会など意外に忙しいもので仕事とはまた違った形で疲れが溜まる時期でもあります。事実私も今日(1月4日)から仕事に出ておりますが何だか形容しがたい疲れがあります。
特に食べたり飲んだりの多い年末年始によって出る胃腸の疲れは全身の倦怠感を招き元気な生活に支障をきたす原因となります。この文章を書いている間にもすでに数組の胃腸トラブルのご相談が来ているくらいですから間違いはないと思います 苦笑
また特にここ数日は全国で気温が下がり天候も不安定だったところが多かった為、初詣に行って風邪を引いてしまった!などという方も多いのではないでしょうか?大気も乾燥している時期ですのでウイルスの活動も活発です。一度引いた風邪がなかなか治らない、ということも多いため早め早めの対処が必要になります。
うがい、手洗いだけでは予防が不安という方には板藍茶がお勧めですし引いてしまった風邪については安易に解熱剤や市販の風邪薬を使う前に是非一度漢方をお試し下さい。スッキリ風邪を治すには風邪のタイプに合わせた漢方を服用するのが一番です!
昨年はカゼをよく引いてしまった、という方は今年は「風邪を引かない体を作る」という目標をお持ちになってみてはいかがでしょうか?病気になってから治すのではなく自分がなぜ病気に罹るのか、という点に注目してご自身のウィークポイントを漢方で再構築していく、というのは非常に賢い病気対策だと思っております。一年は始まったばかりです!今年は新しい自分を作ろう!と思い立たれた方はどうぞご相談くださいませ。
ちなみに毎年年越しを友人達と奥多摩の山中やら瀬戸内海の無人島やらの陸海の孤島で氷点下の中執り行う私の弟は極寒年越し後も平気な顔で過ごしています。
寒いから風邪を引くわけではない、風邪を引く身体の弱さがあるからなのだとつくづく彼を見ていると感じますし、健康とはかくあるべきだ、と我が弟ながら尊敬の念をも持っております。
氷点下の孤島(当たり前のように屋外)で年越しをしたいとは思いませんが。


