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湿 湿 湿 湿来い(しつこい)季節に漢方で打ち勝つ!

タイトルをオヤジギャグだと片付けることは簡単ですが
それを認めたくない私(まもなく31歳)の気持ちをお察し下さい。

さてそんなことは割りとどうでもよくて。
この季節、天気予報などを見ていると普通に「湿度90%」などという表記を目にしますがよくよく考えるとこれは大変な数字です。

特に今年は例年より早い梅雨入りでしたがジトジト湿気にまみれたここ最近、不快指数は上がるばかりです。

皆さんの中にもだるさ、頭痛、関節痛、めまい、耳鳴り、胃腸の不調、ベトベト便など「もうヤダ聞くからに不快ッ!」という症状がいきなり発症された方もおられると思いますが原因はこの「湿」が大きなウェイトを占めていると私は考えております、。

この季節、大気中に増加した「湿」は我々の体内にも入り込み、体内の水分量を増加させ、過剰となり溢れてしまった水分は上記したように様々な害をもたらしてしまいます。

最悪なのはこの状況の中 気温が上がってきてしまい、喉が渇く!とガバガバ水分を摂ってしまうこと。深酒などしようものなら翌日の体調不良の度合いが目に見えて違います。
(この季節、「わらっていいとも」のテレフォンショッキングに出ているゲストがたまに異常にむくんでいますがこれもたぶん湿+深酒によるものだと思われます)

たとえば指輪をされている方はむくみのチェックをしてみましょう。
普段は簡単に外れるはずが万力で引きちぎらない限り外れない、ということになっていたらかなりむくみが出ています。つまり「湿」にかなり侵食されています。

過剰な水分摂取を控えるのが第一ですが、そんなに水分を取っていないのに体調が不良で・・という方には漢方の出番です。

過剰な水をさばき、体内の水分バランスを整えるのには漢方がベストです。

過剰な水分はリウマチなどの大きな病の原因になることもあり、それでなくとも不快な症状は人生のモチベーションを低下させます。
これは恒温多湿の日本だからこそ起こりうる症状も多々あり、それゆえに日本で独自に開発された漢方もたくさんあります。(中国はもともと湿度が少ないので必要が無かったのでしょう)

気候も男性もジトジトしつこいのは嫌われます!
体の中からカラッと爽やかさを取り戻すために漢方を是非活用下さい。

私も例年この時期には体調不良に頭を悩ましますので親身になって皆様のお悩みにお応え出来ると思っております。

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