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異常気象!?気温の上下に体がついて行けない・・

2008年 8月。
確かつい先週まで連日36度という猛暑だったような記憶がありますがここ数日はいきなり最高気温が22~3度にまで下がるという何というか異常気象としかいいようのない日々が続いています。

例年気温の上昇や寒暖がいきなり入れ替わるというような時期が起こりやすくなっていますがこうなると体は間違いなく悲鳴をあげています。

高い湿度のまま気温が下がれば体内は冷え、体全体、特に胃腸の中には外となる水分が滞留し、だるさや食欲不振などの症状、または熱を伴わない非常に不快な風邪を引いたりしやすくなります。
この種の風邪は発熱でウイルスを攻撃できないタイプが多く、治りづらく、咳が止まらないなどの辛い症状のものが一般的です。

寒→暑 この場合は体の余熱を発散させる 
暑→寒 この場合は体の芯を温める

これらの対策が必要です。

今日現在は雨により気温が下がっているのが一番の原因ですので雨にうたれて体温を下げたりすることにはもちろん気をつけていただき、スイカやキュウリなど体を冷やす作用の強い食べ物を少し減らすなどの生活習慣にも気を使うことが大切です。(夏に旬なので誘惑を断ち切るのは大変ですが・・)

これからまた暑さが戻ってくるという予報もありますので引き続き気温の変化に体をできるだけ合わせるように努力が必要です。特にぜんそくや呼吸器の疾患、または胃弱体質の方は症状が悪化する可能性もありますので生活習慣だけで対処できない場合は漢方によるサポートが有効です。できるだけお早めにご相談ください。

余談にはなりますが、先週末に地元、相模大野のジャズとグルメの祭典「もんじぇ祭り」に行ってきました。

メインステージは踊る、歌うと大盛り上がりでした。
地元の小学生から名のあるプロまでジャズバンドが次々に登場。

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地元の飲食店が腕をふるって出店。普通の屋台では見られない様々な料理が所狭しと連ねていました。(33店舗も出店されていたそうです)屋台自体もバリエーション豊か。

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雨だというのに人 人 人 本当に熱気に溢れていました。

地元の料理店が腕をふるって屋台を出店、アマチュアからプロまで幅広い参加者が次々と夏の夜空の下で演奏する。参加者5万人という祭りの規模としてはなかなかのものです。雨の中にもかかわらず、大賑わいの楽しい夜でした。

「笑顔」は活力を生み免疫を高める効果があると立証されています。地元の大人も子供も一体となって踊ったり歌ったり食べたり飲んだり・・怒りや妬みにより起こる力もありますが、昨今の急増する傷ましい事件のようにやはり方向はゆがみがちです。人間の正しい活力の源はやはり「喜楽」にこそあるものだ、と改めて思った一夜でした。そうだ、漢方薬局から薬膳料理で出店・・なんてのもちょっと楽しそうだなあ、などと思いつつ来年もぜひ参加しようと思いました。
 

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