レーシックの術後の回復を早める ルミンA活用術!
今日はちょっと漢方と関係のないお話ですが皆さん、ご存知でしょうか?「レーシック」という手術のことを。
レーシック とは角膜屈折矯正手術の一種で、目の表面の角膜にエキシマレーザーを照射し、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正する手術のことです。こう書くとなんだか複雑極まりない感じですが最近視力回復の有効な手段として非常に注目が高まっている術式の一つです。えー・・なんだか難しいですね。
わかりやすく言うとイントラレースとよばれるレーザーもしくは、マイクロケラトーム(カンナのような機械)で角膜の表面を薄くスライスし、フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。表出した角膜実質層にこれまたエキシマレーザーというものを照射し、角膜の一部を削る。その後、フラップを元の状態に戻し、フラップが自然に吸着する。角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 ・・・はい、ちっともわかりやすくなっていないですね。
とにかく角膜を削って調整する、というなんとなく強引で怖い手段のように思えますが、日本でもここ最近ではこの手術を受ける方が急増しているのが現状です。
私の周りでも何人かの友人がこの手術を受け、「もっと早くやればよかった」とこれ見よがしに回復した視力をこれでもかと誇示してくるので近眼の私としては少々うらやましく思う気持ちもありますが、やはり手術である以上リスクもあるわけで、コンタクトとメガネで生活に特に支障が出ていないので今のところ手術を受けるつもりはありません。人の気持ちなんていつ変わるかわかりませんが!(←保険)
そんな折、私がいつもお勧めしているルミンAを服用されている方でレーシックを受けた男性が「フラップの回復が人よりも断然早くて先生に驚かれた」と店にいらっしゃるなりおっしゃるという事がありました。
良く考えてみればルミンAはマクロファージ(貪食細胞)を活性化させるお薬で、調べてみたところ角膜内にもしっかりとマクロファージがおりますのでいわば手術による「キズ」であるフラップが角膜と癒着する速度を速めたという事実は不思議ではないのです。
通常2~3週間は完治に時間がかかるところをわずか1週間程度で完治させドクターを驚かせた、と自信満々におっしゃるお客様。こんなところでもルミンAは活躍するようです。
(メーカーに確認したところ個人差がありますがそのような効果は確かに期待できるようです)
本日の記事とこれからレーシックを受ける、もしくは受けた直後、というタイミングバッチリの出会いをされた方がもしおられたら是非お試しになられてみてはいかがでしょうか。ルミンは副作用のない安全なお薬ですのでご興味のある方には私からもお勧めできます。
そんなにいうならおまえが実証してみなさいとおっしゃる方、その前に手術を受けるために一歩踏み出す勇気を私にください・・。


