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      <title>TAKUYA&apos;S BLOG</title>
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      <description>タクヤ先生の健康お役立ち情報や徒然思うことを書いています。
漢方とは？健康とは？
できるだけ時事のネタと絡めて読みやすい文章を心がけております。書いて欲しいこと、教えて欲しいことなどがあればお気軽にご意見ください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>カクテルと漢方をコラボする</title>
         <description><![CDATA[<img alt="s-012.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-012.jpg" width="320" height="240" />

上の写真は私のお客様のお一人である浜田さんが経営されている<a href="http://baraboabo.blog.fc2.com/">「BAR & Coffee aboab_o 」</a>にて。当店の隣駅にオープンして数ヶ月目にして昨夜、ようやくお邪魔することができました。

「コーヒー飲みにうかがいますね！」と言ったきり数ヶ月訪ねないばかりかそもそも<strong>コーヒーが大の苦手</strong>の私は万死に値するわけですが、マスターが「自慢のコーヒー」とおっしゃるこちらのコーヒー、本当に美味しく飲めてしまいました。驚きです。座間市の契約店さんから有機栽培の豆を仕入れ、本当にこだわって作っておられるとのことでその味にも納得。

お酒の種類も豊富で店の構えもオシャレでシック。お酒ではないのですが個人的には自家製のアイスクリームが美味しすぎたのが衝撃。駅近の割には少し辺鄙な(失礼！)ところにあるので隠れ家的なバーとしてはもってこいじゃないでしょうか。ちょくちょく通わせていただきたいと思います。

昨日は初めて伺ったのにもかかわらず「漢方とカクテルのコラボ」について話が盛り上がってしまいました。

生薬の中にはお酒との服用を推奨するものもあり、お酒の効果と生薬の効果で色々と体に良い効果を生み出せるものがあるのでは？というところから話が始まり、本格的に面白そうなので考えてみようということになりました。

「美人になるカクテル」
「冷え性改善カクテル」

とかなかなか面白いんじゃないかな。

思い立ったが吉日男の私なので、浜田マスターと一緒に色々と試行錯誤して近日中にお店のメニューに並べて行けたら、と思っています。

さすがに「不老不死のカクテル」とか出したら詐欺で<strong>アンニュイ</strong>に捕まりかねませんのであくまでも根拠のあるものを美味しく開発できたら、と思います。


「ちょくちょく顔出して常連さんの健康相談をやってあげてくださいよ～」と、微笑むマスターの目が<strong>完全に本気</strong>だったのが印象的でした。

いやあワクワクしてきた。]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 10:35:03 +0900</pubDate>
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         <title>出雲旅行への旅立ち</title>
         <description><![CDATA[<img alt="s-sannraizu.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-sannraizu.jpg" width="320" height="213" />

はなはだ私事ではありますが、明日(２月３日)の深夜より「寝台特急サンライズ出雲で行く出雲・松江一泊一人旅」に出かけてまいります。

事の発端は先日横浜に講義に行った際にくだんの「寝台特急サンライズ出雲」を偶然目にしてしまったところに遡るわけです。

何を隠そう私は寝台列車が「超」がつくほど好きでして。魅力的でスタイリッシュなそんな姿を見てしまってはいてもたってもいられなくなってしまいました。

ちょうど今年度から私も有休を取れる、という話も出ており、これはもう思い立ったが吉日！と土曜日一日有休をいただき、周囲が驚くほどの速さで一人旅のプランニングをしてしまった、という次第です。いやあ我ながら自由だなあ。

昨日中に準備は万端。あとは身一つで出かけるだけとなりました。ご迷惑をおかけいたしますが、せっかくの休暇ですのでめいっぱい一人旅を満喫してきたいと思います！
旅行の日程は明日の深夜、横浜から夜行にて出発。翌日朝に出雲に到着し、出雲大社、島根ワイナリーなどを見学しながらしんじ湖温泉郷にて一泊。翌日は松江観光して帰ってくる予定です＾＾

ビバ！一人旅！！





そんな今朝、テレビの天気予報で<strong>記録的な豪雪</strong>と出雲に<strong>竜巻出現</strong>の報道を前に食べていたバナナが床にボタッと落ちた。

]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 10:51:33 +0900</pubDate>
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         <title>アロマミスト戦争</title>
         <description><![CDATA[<img alt="s-025.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-025.jpg" width="320" height="240" />

当店にはアロマ検定資格をもったスタッフが二名おります。
漢方とアロマは通ずるところも多いので私も大いに店内にとり入れて欲しいと言っておりましたところ、ある日から上のように彼女達が厳選したアロマが香るようになりました。

「タクヤ先生の席の後ろに置かせていただいてもよろしいですか？」

「あ、どうぞどうぞ」

ミストアロマポット、とでも言うんでしょうか？
蒸発させた水分がミストになりそこに入れたアロマがもくもくと出てくる仕組みになっているようです。

「じゃあ置かせていただきまーす、このアロマ、神経を癒して落ち着かせてくれる効果があるんですよ！」

きちんとアロマの効果を書いたポップまで用意してくれているようです。


やぁ！それは素敵だね、(もく)アロマの香りに包まれて(もくもく)健康相談なんて(もくもくもくもくもくもくもく)贅沢だなあ！(もくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく)落ち着いた気分で(もくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく)相談ができ(もくもくもくもくもくもくもく)もくっシャーーーーーーーーーーーーーー！！！！！！！なんだ<strong>殺す気か！！</strong>


半端ではない量のミストが私をあっという間に包み込みました。
適度な香りは癒しになると思いますが、催涙弾をぶち込まれたかのような呼吸困難と視界不良、さらにはむせ込むこの症状は<strong>テロです。</strong>

気分を落ち着けるという効能を持ったアロマの充填された備え付けたばかりのアロマポットを<strong><strong>ショーウィンドーめがけて叩き投げたい衝動</strong></strong>に駆られながら「ごめん、もう少し出る量を抑えられないかな？」と笑顔でスタッフに伝えました。


その後、私から見て店の反対側にポットは置かれました。
今では適量のアロマミストが店内を優しく香ってくれています。



いやあアロマってほんっ・・とにいいものですよね(水野晴郎)。]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:37:35 +0900</pubDate>
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         <title>豊富な抱負</title>
         <description><![CDATA[さて、そんなわけで気がつけば年が明け、２０１２年が始まっておりました。

なんだなんだ新年早々季節感のない奴だな、というお声もあるかとは思いますが大晦日に朝９時から夜２２時過ぎまで窓一つない市の休日急患センターで働かされ・・もとい働いていれば季節感もなにもあったもんじゃございません(当方やさぐれております)。

さらに家族は一足先に私をおいて伊豆へ里帰り。
年が変わる０時には家で<strong>足上げ腹筋の真っただ中</strong>でした。年なんて勝手に明ければいい。

それはまあ冗談として(足上げ腹筋は本当です)、２０１１年は本当にいろいろなことがありました。大震災、ニュージーランドでの３ヶ月滞在、そして新店舗のオープン。ここ数年でダントツの密度の濃さであったのは間違いありません。

そんな激動の一年を過ぎて今、新しい年の抱負は？と聞かれると「とにもかくにも生き抜くこと」と言ってしまいたい自分がいます。

というのも毎日のように小田急線では人身事故が起こるのを見ていると、経済はぼろぼろ、原発もぼろぼろ、政界はどろどろとこんな世の中じゃ生きていくのが精一杯、となっても不思議ではないなあと思う今日この頃。

しかし私の場合、生来ポジティブですので「どんなにひどいことがあっても死ぬだけだ」、と思うとなんでもやれる気になります。だって人間いずれ死ぬんですから。それが遅いか早いかの違いです。

ただ自分の選択によってその時間が長くなったり短くなったりするのであれば自分の決めたこと、考えたことに背くことなく自分の意思を貫いていきたいと思います。誰かに操作される人生なんてのはまっぴらゴメンです。

こういうことをとりとめもなく書いていたらおおなんとなく抱負っぽくなったじゃないかと一人満足して文章を切り上げようと思いましたが<strong>不思議キャラ芸能人のブログ</strong>みたいになってしまうのでもう少し。

今年も漢方のスギヤマ薬局は前年を超える「お客様の立場に立った」健康相談を軸としたスタイルでじっくりと腰を据えて皆様からのご相談をお待ちしております。

人が人であるために。
その人のアイデンティティが確かに存在するにはやはり健康は必須のものです。
その欠かせない大切なものを取り戻す、守るお手伝いができることを今年も心より嬉しく思いながら日々精進していきたいと思いますのでどうぞ本年も漢方のスギヤマ薬局を、そして私をよろしくお願いいたします。

これを新年の言葉とさせていただき、新年最初のブログ更新を締めさせていただきます。





今年の大晦日も急患当番入ってました。
新年早々心を折る気満々だな<strong>座間市薬剤師会。</strong>]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2012/01/post_41.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 13 Jan 2012 11:31:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２０１１年最後のタクヤブログなのである</title>
         <description><![CDATA[なんと今日カレンダーをふと見ると今年も残すところわずか数日に。

そんな中で私は今何をしているのかと言えば漢方相談の合間をぬって来年１月に行われる３回分の講義の資料づくりとタウンニュースの原稿づくりと毎月発行の漢方新聞「かんぽうのもと」の作成を同時並行で行なっています。

これ執筆量で言えばちょっとした小説一冊分くらいはあるんじゃないでしょうか？それなのになぜ印税が入ってこな(以下略

スケジュールが過度にタイトになると気持ちがアウトローになってポロっととんでもないことを口走りそうになる自分がいるのが恐ろしいところです。

要するにカリカリカリカリ真面目な文章を書いているとふと息抜きしてこういう文章を書きたくなるわけです。

おそらく２０１１年最後のブログ更新となるであろう今回ですが、皆さんもう年越しの準備はお済みでしょうか？私はと言えば今この文章を打っている隣でプリンターがフル可動でとっくに元旦に到着する予定の期日を過ぎた年賀状を印刷しているあたり清々しいくらいに社会人失格の模様を呈しております。

このあたりは「忙しい」を理由にしたいところですが理由にしてはいけないところでもあります。ただとにかく少しでもこの私の忙しさが伝われば、とこの文章を書いているわけですが逆に「こんな文章書いてる余裕あるじゃないか」という<strong>少年漫画誌の編集者</strong>みたいなことを言う人もおられるかもしれません。とんだ大失敗です。

しかし実際にこんなにバタバタ毎日を過ごしていると「今年の流行語大賞って<strong>オッパッピー</strong>だったっけ？」とうっかりスタッフに聞いてしまうくらいに時間の経つのが早く感じます。

まあそれはさておき、皆さんはどんな年越しをされるご予定でしょうか？

こたつにみかんで紅白を見ながらの年越し？これは日本人ですねぇ。とっても素敵です。え？東京ディズニーランドでカウントダウン？これまた素敵ですねぇ。寒いでしょうけど幻想的で楽しい年越しになるのは間違いないですね。ほうほう？なんと海外で！？そうですかぁ寒い日本を脱出して常夏の海外で年越しなんて優雅でワクワクしますね！え？私ですか？<strong>朝９時から夜１０時まで休日急患センターで当番です＾＾</strong>

・・そろそろ自傷行動はこれくらいにしておきましょう。


今年最後の更新で書きたかったのは決してこんなことではなくて、今年一年も例年、いやそれ以上に多くの皆様にお世話になったことへの心からの感謝と新たな年を迎えるにあたって、改めて皆様の健康づくりのお手伝いをできることへの喜びを書き綴ろうと思っておりました。
<strong>どこで間違えたのでしょうか。</strong>


なにはともあれ、今年も一年、皆様には大変お世話になりました。心から御礼申し上げます。２０１２年も、漢方のスギヤマ薬局をどうぞよろしくお願い致します。

皆様、良いお年を！！]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2011/12/post_40.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:03:17 +0900</pubDate>
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         <title>日々の戯言こそが人生という大河の一滴。</title>
         <description><![CDATA[さて、新店舗が出来てからというもの、正直かなり忙しいスケジュールでサイトの更新もなかなかできない状況でもありますが、１０日ほどサイトを放置しますとつい先程のようにお客様から「先生また失踪したのかと思った」などと言われてしまうようです。そんなに<strong>気軽に人を蒸発させるもんじゃないです。</strong>

私の場合、とかく行動が刹那的というか生き急いでいるとよく言われるのでその辺に原因はあるのではないかと思いますが、どうやら私のことをご存知の方ほど私がある日突然いなくなるんじゃないかと危惧されているようです。<strong>猫ですか私は。</strong>

ご心配をおかけして大変申し訳ないと思いますが残念ながら私のライフスタイルはなかなか変えることは難しいと思われます。

さて、そんなことを言っているうちに今年もすっかり年の瀬ですね。

今朝のテレビで「外国人から見た日本のクリスマス」という特集を組んでいました。外国の方からすると「イブは家族ではなく恋人と過ごす」とか「七面鳥ではなくフライドチキンを食べる」とかそういう日本のクリスマスの風習をなかなか理解できないという趣旨の内容でしたが、番組中でコメンテイターの方が締めくくりに一言、「うーんやはり日本のクリスマスは外国の方から見ると奇異で異常なんでしょうねぇ」

それ<strong>完全にあなた達マスコミの仕業だよねと</strong>テレビに向かって突っ込んだのは私だけではないと思います。毎年ホワイトデーとか<strong>消えてなくなればいい</strong>と思う私ですのでその思いはなおさらです。



先日の皆既月食を見ながらそんなことを思っていた２０１１年の師走。


]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2011/12/post_39.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 09:35:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>夢と軍事政権とカルデラ湖</title>
         <description><![CDATA[まあ昔からなんですが私はよく夢を見ます。

私の夢というのは結構バリエーション豊かなものが多く、時には全編セピア色だったりはたまた日本語ではなく英語で会話していたり、夢の最後に<strong>エンドロールが出たり</strong>といろいろです。

皆さんはどんな夢をご覧になられますか？

このタクヤブログというのは健康ブログと違い、皆さんの人生に対して<strong>全く役に立たない</strong>内容であることを自負しておりますので今日は昨晩見た私の夢を書き連ねていこうと思います。無駄に長いので帰りたい人は左上にある戻るボタンを押すことをオススメします。

と、いうわけで昨日の夢ですが

前日の夜に見ていた戦争映画の影響かと思われるのですがまず主人公である<strong>私の父</strong>が内戦を続けるある国家のリーダーに<strong>ビンゴ</strong>で選ばれるところから始まります。(トリプルリーチでした)

私が主役で無い時点で夢としての体をなしていない感満載ですがそこはそれ、夢ですから。

で、その国というのが強大な軍隊力を要する国軍と軍事国家への反旗を翻した解放軍の２つの勢力に別れていつ終わるともしれない泥沼の内戦状態に突入しているという状況。

そしてその状況に対していきなり国の舵取りをまかされて<strong>ひたすらオロオロする</strong>役割の父。他にもっといい役なかったんでしょうか。

就任後、一刻も許さない状況の中、国の最高指導者として国の方向性をどのように進めていくかという会議が連日開催されるわけですがなにせ就任の最初のセリフが<strong>「あ、それビンゴ」</strong>ですから指導力も糞もありません。ただの農民です。

抵抗する解放軍の徹底排除を求める軍部と軍国主義からの脱却を求める国民の声を代表する解放軍の連日に及ぶ激しい抵抗に対し父が出した政策は<strong>「すぐに健康に影響の出る状況ではないので様子見」</strong>というどこかで見たような愚かな国の愚かな政治家丸出しの内容。完全に日和見ました。

これに対し国軍も解放軍も激怒。そりゃそうです私でも怒ります。その結果、「とりあえずあいつから殺そう」という内容で両勢力が和解し、なぜか父が追われる立場になり、最終的に日本に亡命して<strong>スギヤマ薬局を開店</strong>する、という内容の夢でした。どこのカダフィだ。


とりあえず朝から何となく父の顔を正視できません。

]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2011/11/post_38.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 09:44:25 +0900</pubDate>
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         <title>嗚呼　青春の日々よ</title>
         <description><![CDATA[さて、巷ではいよいよ明日野田首相がTPPの正式参加を表明するということで大騒ぎになっておりますが、昨日電車の中で女子大生が「TPPって何の略？」「えーとよくわかんないけど<strong>トランス・ペアレンツ・パートナー</strong>だったような」という話をしていました。ここだけの話なんですけどトランスしてるのは<strong>貴方の頭</strong>です。(正しくはTrans-Pacific Partnershipです、念のため)　文字通り親の顔が見たいところです。

まあ一般人の知識がこの程度じゃあ日本の未来も無いな、という一抹の不安を感じるのも致し方ないかなと思います。え？私ですか？賛成か反対か書くとまたややこしくなるので伏せておきます。
ただ余計なお世話ですが「よくわからないのでどうでもいいや」のスタンスを取っている成人の皆さんはちょっとそろそろ危機感を持つほうがいいんじゃないかな、と思う毎日です。

さて、その上、東日本では放射能が日常的にまき散らされる状況に終わりは見えず、食べ物を食べるにもいちいち産地を気にしなければいけないこの現状に慣れつつあるというのもなんとも恐ろしい状況です。ある４０代のお客様が「老後が心配でね」とおっしゃっておりましたが私としては２～３年後の日本がすでに心配です。

夏になれば畑に生えていたトマトを盗んで食べながらあぜ道を歩きつつふと側道の溝に見つけたメダカを観察した後、１０円玉を握り締めて駄菓子屋へ行っていたあの頃がなんとも懐かしくなります。あ、すいません嘘つきました、そんな幼少時代<strong>過ごしていませんでした</strong>。どこの昭和初期の情景だこれ。私の幼少時代はもう少しハイカラで、ビックリマンチョコレートのシールだけとってチョコレートをゴミ箱に捨てたりしていました。<strong>バブルにもほどがある</strong>幼少時代です。死後天罰を受けるのは確実な情勢です。

それはともかく、私が言いたかったのはモノを食べる、外で元気よく遊ぶという幼少時代の一番当たり前の行動をするのに色々と制限がかかってしまうようなこの時代が言葉にできないほど悲しく感じるということです。もっと縮めて言うと毎年恒例でやっていた「こどもの国」の落ち葉焚き＋焼き芋イベントが放射性物質が心配という理由で中止になったのでものすごい不機嫌なんだよ、ということでした。私の秋の最大の楽しみがあぁぁぁ！

電気を大切にね！
(電化製品を窓から全力で放り投げながら)]]></description>
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         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 15:31:13 +0900</pubDate>
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         <title>The 土下座</title>
         <description><![CDATA[つい先日、iPhone４Sを購入しました。

確か５ヶ月ほど前にスマホを買った！とはしゃいで書いた記事があると思うんですがその事実は<strong>光の彼方へ消え去った</strong>と解釈してください。
(ヒント：死ぬほど使いづらかった)

と、いうわけでそもそもおまえごときがスマホなんて使える器じゃないんだよという脳髄からの語りかけを必死に拒絶しつつ、わずか５ヶ月のスピードスマホ離婚＆再婚。

しかし噂通りの高性能！iPhone最高！マーベラス！

ヌルヌル動くタッチパッドに感動しつつ、スマホの最大の特徴であるアプリをどんどんダウンロードしていきます。

色々とダウンロードしてみましたが、その中でも最近、特にお気に入りのアプリがこれ。

<img alt="dogeza.bmp" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/dogeza.bmp" width="225" height="225" />
「The　土下座」　


え？あ、大丈夫です。<strong>いたって正常な精神状態です。</strong>

このゲームの説明はこんな感じ。

『THE・土下座は、上司に対してヘッドバッド土下座やフライング土下座を繰り返して許しを請うアプリ。とりあえず先に頭を床につけておけばあとは蹴ろうがヘッドバッドしようが上司は許してくれます』

なるほど、製作者の方も<strong>よっぽど嫌なことがあったんだろうなぁ</strong>と容易に推測できる内容です。土下座する方向とゲージをコントロールして頭を乗せる着地点めがけて豪快に土下座を決めるというただそれだけのゲームです。

勢いをつければ<strong>壁面に突き刺さったり</strong>、ムーンサルト土下座やフライングニー土下座などのアクロバティックな土下座を決めることもできます。まあリアルにやれば即刻<strong>解雇＆訴訟</strong>になること請け合いですがそこはそれ、ゲームゆえの破天荒さでどうにでもなります。

「もうしわけございまセーーーーーーン！！」

「もう腹を切りますゥ！！！」

「どうかお慈悲をーーーーーーーーッ！！！」

などなど土下座のたびに肉声で大絶叫が響くのも特徴。電車の中でやったところ、急行電車なのにアッという間に両隣の席が空きました。ものすごい威力です。


こういうものに熱中している３４歳の秋(加齢臭待ち)です。

皆さんのおすすめのアプリもあったらお教えくださいね。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2011/10/the.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 26 Oct 2011 11:15:32 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>壊れゆく日本語(タクヤ先生の場合)</title>
         <description><![CDATA[帰国してからというもの、我ながら笑ってしまうくらいあっさりと日常に戻ることができましたが、ここのところ気がついた問題が一つ。



日本語が下手くそになっています。



別に英語がペラペーラになったので日本語が話せなくなっちゃったぜボンジュール☆彡というわけではなく、むしろ日本語だけ下手くそになってる感じです。そもそもボンジュールはフランス語です。

具体的にはどういうことかといいますと、端的に言うと明らかに<strong>噛みます。</strong>

もともと私の場合、話すことが仕事なわけですので、スラスラと言葉を紡いでお客様に不安を与えることなく漢方薬や自然薬の説明をしなくてはなりません。いわば滑舌や流暢な言葉こそが私の生命線、と言えるわけです。

それなのに・・・それなのにッ！

例えば先日、ある相談時の会話をピックアップしてみますと

お客様「じゃあタクヤ先生、このお薬は若返りの薬、って解釈でいいんですか？」

私「そのとおりです！そもそもそのお薬にはたくさんの種類の若返りの生薬がブ<strong>リ</strong>ンドされておりまして」

「ブリンド？」

「ああ、失礼しました<strong>アイミーンナ</strong>、ブレンドと言いたかっ<strong>たわば</strong>」

「たわば？」

「ああすいません噛みました」

一事が万事、このような感じです。困ったことに喋りたい内容は頭の中に浮かんでくるのですがそれを変換する機能が一部ぶっ壊れてしまっているようで、時に日本語に、時に英語で言葉が浮かんでくるので混乱して噛んでしまうようです。



このようなことが続いている中で、トドメは昨日、スタッフに声をかけられた時に



「あ、すいませんタクヤ先生！」

<strong>　「ヘペ？」</strong>(満面の笑で振り返りながら)




どこの部族でしょうか。
日本語が下手くそとか以前にもはや<strong>日本語でありません。</strong>

浮かんでは消えていく中途半端に身に付けてしまったイングリッシュが大きな足かせとなって私の日々の業務を圧迫するとは誰が予測していたでしょうか。卑弥呼？



そんなわけで今日も小脇にハリーポッターの洋書を抱え、BBCのイングリッシュニュースを聴きながら通勤している私です。

ご来局された時に私が噛んでもだえていてもどうか広い心で見守ってやってください。ただいま<strong>絶賛リハビリ中の私です。</strong>]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2011/10/post_36.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 09:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>帰国　そして　新店舗開店！</title>
         <description><![CDATA[と、いうわけで無事に帰国しました！

・・・もっとも１１時間のフライトに一睡もできず、ただひたすら震えながらワインを舐め続けた３４歳の姿を無事と言えるのであれば、の話ですが。少なくとも時折心配そうに話しかけてくれた横に座っていた日本人の女性の楽しいフライトをぶち壊しまくった所業については<strong>心から謝罪したいと思います。</strong>

なぜあんな鉄の塊が空を飛ぶのか未だに理解できません。

それはまあさておき、三ヶ月ぶりに踏む日本の土は・・・まあ日本の土でした。
個人的には「うおおおおおおおおお！さ、三ヶ月でここまで・・これじゃあまるで別の国ぢゃあないか・・」というのを期待したんですがたかだか三ヶ月ではそこまでの変化もあるはずも無く。

日本を経つ前とさほど変わらない日本がそこにはありました。

とはいうものの、私生活では色々と変化も起きており、中でも今月３日からは支店である「漢方のスギヤマ薬局　駅前店」がオープンいたしました！(一人で拍手)

新店舗は「駅前店」と銘打つだけありまして最寄り駅(小田急線・小田急相模原駅)から徒歩１分という好立地。店そのものはこじんまりとしておりますが本店の機能はもちろん受け継いでおりますので漢方相談、健康相談ももちろん元気<strong>全壊</strong>もとい全開でやっております！

帰国そうそう休む暇などなくバタバタとしておりますのでここはひとつ<strong>人間なんて簡単に壊れるんだぞ</strong>というところをスタッフに見せつけてやろうとも思いましたがさすがに了見が狭すぎるのでやめておきつつ、本店と支店を薬を抱えつつ行き来しております。

おかげさまで新店舗もオープンより順調で、賑やかにやっております。
お近くにお寄りの際は是非一度お寄りください。しばらくは痩せる健康茶とインフルエンザ予防のできる「板藍のど飴」でお出迎えさせていただきます。

あと「劇物」と書かれた包みを抱えて息も絶え絶えに走っている白衣の男性を見かけたら「Have a nice day」と一声おかけください。<strong>かすかに微笑みます。</strong>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 14:34:18 +0900</pubDate>
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         <title>ただいまNZ語学留学中　最終回</title>
         <description><![CDATA[と・・いうわけで。

これを書いているのは９月２７日深夜。
いよいよあと一日で帰国の途につきます。

前回の更新から変わったことと言えば語学学校を卒業し、返す刀でアイエルツ(国際英語語学試験)を受けてきたことでしょうか。

たかだか三ヶ月の勉強でどれほど英語力が向上したかは定かではありませんが、ニュージランドやオーストラリアでのビジネスを視野にいれておりますのものでこの結果というのはビザ取得にも関わってくるため、実は非常に大事だったりします。

少なくとも「いい学校いかないとヤンキーになる」という<strong>完膚なきまでに意味不明</strong>な理由で脅されて受験した中学校受験よりは重要です。

ですから私の体調も慎重に慎重に万全を期して望んでまいりました。

まあスピーキングテストの真っただ中に<strong>完全に示し合わせたとしか思えないタイミングで工事音が響いたり</strong>していましたが(USAならミリオンの賠償請求できます)結果はまあ・・２週間後に出るということでとりあえずはよしとしましょう。とにかくここ三ヶ月分で脳内が破裂するほど勉強しましたのでもう当分勉強はしたくありません。<strong>アルファベットに轢殺</strong>される夢を見るのはもうこりごりです。

というかニュージーランドおおらかすぎ。
工事の日程とかもう少し考えろ、な？

そして試験の当日、試験後に私の「さよならパーティ」を友人達が開催してくれました。総勢２０人という本当に多くの友人に囲まれ、私は本当に幸せだな、と実感しました。

たとえ泥酔して終バスの中で眠りこけてしまい<strong>完全に見知らぬ土地に運ばれても</strong>それは幸せなんです。うん、もう死んでもいいっていうかリアルに凍死しかけましたけども。

まあそれもさておき　こちらでは本当に多くの出会いがありました。中には仕事の上で私の人生を変えるかもしれないような大きな出会いも。これが良い形で広がっていけばこの三ヶ月間が本当に充実し、意義のあるものだったことになります。

私は日本という国を愛していますが日本に永遠に住んでいることだけが選択肢とは思っておりません。自分の可能性を広げていきたいし私の「漢方」というスキルを日本以外の国にも広めていきたい。

漢方は決してアジアだけのものではないと思います。キウイの人間にもオージーの人間にもその広めかたを考えればきっと浸透していけるものであると確信しています。

私の夢はそう遠くない未来、日本を出て新たな国で漢方を広めていくこと。
ニュージーランド、オーストラリア、そしていつかはアメリカに、全世界に。

ほんの数年前にも夢物語のように語っていましたが、それは決して不可能なことではないとこの三ヶ月で感じました。<strong>銀行のアカウント取るのに苦戦する英語力</strong>ですが私はあきらめずに私の夢を叶えるために突き進みたいと思います。

Thanks NZ and I will be back.]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Tue, 27 Sep 2011 18:27:17 +0900</pubDate>
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         <title>ただいまNZ語学留学中　その⑥</title>
         <description><![CDATA[さて。

日本に帰るまで早いもので今日で２週間となりました。
９月に入ってからは南島のクイーンズタウンへと３日間の旅行に行ってまいりました。世界遺産であるミルフォードサウンドまで足を伸ばしてきましたがあの雄大さは是非一度体験していただくことをオススメしたいと思います。

それはまあさておき、こちらに滞在してまもなく三ヶ月になろうというところですが皆様からたくさんのお便りをいただき、本当に幸せに思います。

「いつ帰ってこられるのですか？」「早く帰ってきてください」「次の講義はいつですか？」「なんで帰ってくるんですか？」などなど本当にありがとうございます。最後のやつ書いた人<strong>一歩前に出ろ。</strong>

それもまあさておき、いただいたお便りの中には「すっかり英語も上達されたことでしょうね！羨ましい！」的な内容が多くございました。なるほど、皆さんそのようにお考えなのですね。

確かに三ヶ月という期間は決して短くはありません。私の語学能力も渡航前と比べると恥ずかしながらかなりレベルアップしていると思われます。

そこで今日はここにきて三ヶ月の私のレベルアップの度合いを箇条書きにして記しておきたいと思います。三ヶ月外国に行くとこんなことできるようになるんだ！という参考になれば幸いです。


・バスで運転手から定期を買えるようになりました

・外国人の前に立っても膝が震えません

・なんとマクドナルドでハンバーガーが買えます

・ButのかわりにHoweverと言うようになりました

・時々ひとりごとで「Oh my god」と呟くようになりました

・ふいに名前を呼ばれても「Yes?」と振り返れます

・ジェスチャー以外で外国人とコミュニケーションが取れます

・フィッシュアンドチップスを食べてもお腹がもたれません！！！！







いかがですかこの上達ぶり！スタッフに<strong>撲殺</strong>されること間違いなし！

２４日のアイエルツ(国際語学試験)に向けて猛勉強中ですが結果次第では東京湾に沈められる可能性に恐れおののきながら間もなく帰国いたします。

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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 17:03:55 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ただいまNZ語学留学中　その⑤</title>
         <description><![CDATA[あさてあっという間に九月です。

一応これが私のニュージーランド滞在の最後の月になります。２４日には語学テストの「アイエルツ」を受験する運びになっておりますし、２９日には日本へと帰国いたします。三ヶ月なんてほんとにあっという間ですね。

日本ではやれ首相が(また)交代だの大型台風が接近中だの原発は相変わらずの調子だのと色々と耳にはしますが泣いても笑ってもあと一ヶ月弱の滞在ということになります。

こちらは今ラグビーのワールドカップということで各国の選手が続々とニュージーランドはオークランドへ集結しており、ものすごい盛り上がりを見せております。

日本ではややマニアックな部類に分類されるラグビーではありますがこちらでは間違いなくナンバーワンの人気を誇るスポーツであり、ニュージーランドチームである「オールブラックス」は国民であれば誰でも知っているであろう知名度を持っています。

<img alt="s-maori.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-maori.jpg" width="298" height="167" />


彼らがオールブラックスです。

ニュージーランドの原住民である「マオリ」のスタイルを取り入れた彼らの試合前のパフォーマンスは有名で、「ハカ」というダンスを踊ります。ご覧になられた方も多いのではないでしょうか？

ハカとはもともと戦争の前に士気を高めるために踊っていた伝統舞踊だそうですが、皆さんはマオリの方々をご覧になったことはありますか？え？ない？

そうですかそれでは・・




<img alt="s-maori2.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-maori2.jpg" width="400" height="272" />


彼らがそうです。

あ、ええそうですね、<strong>十中八九夢に出ますよね。</strong>

オールブラックスは彼らの伝統舞踊を特に大舞台では数万人を超える観客の前で披露するのがならわしなのですが、よくよく聞いてみるとこの踊り、なにせもともとが戦争前の舞踊なので行っている言葉は「殺せ！殺せ！」だそうです。

はるばる飛行機で長い時間かけてやってきて相対した初対面の相手にいきなり殺せ！とか言われたら<strong>軽く病む</strong>こと請け合いですね。

実は先日、ワールドカップに先駆けてラグビーマッチを観戦してきました。何回タイプしても「感染」に変換される私のパソコンは完全に狂ってます。

それはさておき、その試合は宿敵であるオーストラリアンとオールブラックスの一戦。観客の気合も全く違います。日本でいうところの日韓戦みたいなものですね。

５万人のニュージーランドサイドの観客に対しておそらく千人程度のオーストラリアンサポーター。アウェイにもほどがありますがそれでも必死で応援する彼らの姿には心打たれるものがありました。

試合も大盛り上がりで、ルールなどまるで知らない私も大いにエキサイトすることができました。

結果はニュージーランドの快勝に終わりましたが、帰り道に一緒に見に行った友人から「いやあもし負けてたら今頃シティは数千人規模の暴動になってたよ～よかったね！」と笑顔で言われました。観戦時には<strong>サブマシンガン</strong>の携帯を推奨します。
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 03 Sep 2011 13:30:23 +0900</pubDate>
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         <title>ただいまNZ語学留学中　その④</title>
         <description><![CDATA[さて現在日本では毎日やれ３９度だ４０度だ熱中症だ節電だという状況かと思いますが、こちらニュージーランド、オークランドは５０年ぶりの雪が降りました。半端じゃない寒さです。

ゆでダコになりそうだという日本の友人からのメールを防寒材どころか<strong>そもそも暖房すら存在しない</strong>ニュージーランドの家屋で毛布にくるまって震えながら読んでいるのは一種異様な光景かもしれません。

こちらの人は気温が２度だろうが３度だろうが<strong>基本的にはTシャツ１枚</strong>ですので暖房なんてものを使用するという発想そのものがないのかもしれません。凍死したらどこに訴えればいいのか目下調査中です。

さてまあそれはさておき、NZレポートもちょっと気を抜いた隙に一箇月近く経過してしまっておりましたので急いで続きを書いているところです。こっちにいると早く書けと急かすスタッフもいないのでどうしても筆不精になりがちですが、<strong>これがニュージーランドなんだなと</strong>広い心で受け止めてください。

というわけで今回はニュージーランドの「食」について書いていこうと思います。

ご存知の方も多いかと思いますがニュージーランドは思いっきり農業立国です。収益の大部分を農業生産でまかなっております。そのせいで他国からの食材の輸入にはかなり厳しく(特に生肉などは恐ろしく厳しい)、基本的にはメイドインニュージーランドの食材が食卓の大半を占めます。

特にこちらの人は鳥肉を好む傾向にあり、事実ニュージーランドの鳥肉は日本と比べてもやわらかく、美味しいと思います。

移民国家でもありますので宗教上の問題で豚や牛が食べられない人も多いというのも理由の一つでしょうか。

よくこっちでは羊ばっかり食べているんだろう？と聞かれますがこちらに来て羊を食べたのは１回だけ。羊がポピュラーかと言われれば首をひねらざるをえません。

前述のとおりここは移民国家ですので、ニュージーランドの名物料理は何か？と聞かれても私には一言で説明できません。チャイニーズ、コリアン、ジャパニーズ、アラビック、ブリティッシュ、アメリカン・・様々な国家の料理が乱立しております。

ただ日本食はオーナーが日本人ではなくコリアンやチャイニーズの場合が多く、そういう店では正直食べたあとにヘコー！と<strong>バードマンばり</strong>にひっくり返りたくなるものもしばしば。そもそもこちらの人はなんで日本食といえば？と聞くとテリヤキチキン！と即答するのか未だに理解できません。

味の良い店もないわけではないのですが、ニュージランドの所得平均は決して高くないので、一部の高級レストランを覗くと割と安価で提供する店が多いため、総じて言うと味もまあそこそこ、といわざるを得ません。

日本のように味が悪ければ即効で潰れる・・というほどシビアでもなく、さりとて今まで一度もお客が入っているのを見たことがないのになぜか何年も続いている店も多く、このへんがニュージーランドの不思議なところです。

ちなみに今日大きなショッピングモールのフードコートで購入したSUSHIには力いっぱいズッキーニが巻かれていました。まあ言いたいことはわかるけどさ・・<strong>キュウリ巻きたかったんだよな。</strong>

あと量が多いのは特に安価なものに限っては間違いありません。コーヒーのラージサイズを頼むとガロン瓶みたいなのが出てきます。<strong>巨人でも住んでるんでしょうか。</strong>

脂っこいもの、甘いものはとにかく量が多いのでニュージーランドは世界第二位の肥満国だそうです。そらそうだろうな、となんの抵抗もなく受け入れてしまえます。ただ基本的にアジアンピープルはなぜかスリムです。

まあ私の同居人も今日映画を見ながら私の頭より大きそうなアイスクリームとパレードの飾り花みたいなポップコーンを食べながら「痩せたいんだよなあ」と呟いていました。戦争が起きたら<strong>まっ先に殺しに行こうと思います。</strong>

食の物価はそういう意味では安いと思われがちですが、家で料理をするならまあ日本よりは安く上がると思いますが、それこそ日本食を手に入れようかと思うとバカみたいに高いので高くつきます。

とりあえず私のホームステイ先はチャイニーズの方なので毎日の食事は野菜も多く、ヘルシーですのでそういう意味ではラッキーですね。

まあ何をするにも一種不思議な国です。ここは。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 14:38:01 +0900</pubDate>
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