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      <title>TAKUYA&apos;S BLOG</title>
      <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/</link>
      <description>タクヤ先生の健康お役立ち情報や徒然思うことを書いています。
漢方とは？健康とは？
できるだけ時事のネタと絡めて読みやすい文章を心がけております。書いて欲しいこと、教えて欲しいことなどがあればお気軽にご意見ください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>自己で引き起こした事故の事後</title>
         <description>今日は毎月顧客の皆様にお送りする「かんぽうのもと」の発送準備に朝から追われておりまして。

必死に封筒と格闘しておりましたところさすがに長時間の集中が途切れ、ふと肩を回しつつ目を机の上から前に向けた瞬間、

ドーーーーーーーーーン！！

物凄い音と共に目の前で信号待ちをしていたコンパクトカーに原付が突っ込みました。

ちょちょちょちょちょ・・・！

あわてて店を飛び出そうとしましたがどうやら轟音はしたものの原付も自動車も運転手さん｛両方とも女性でした｝は無事のようでした。不幸中の幸いという奴ですね。

とはいえ、車の後部はかなり派手にひしゃげており、原付のタイヤの向きも少々おかしな方向を向いておりましたので、お互いに会話をしながらなんとなく危なげに場所を移されていました。

その後については追っていくわけにも行きませんので判りませんが、空気が寒くなると寒さにより集中力は低下し、ついつい余所見をしたり気がそぞろになりがちになります。そういう時こそ恐ろしい事故が起きる可能性が高まります。とにかく運転には皆様気をつけていただきたいと思います。

などと偉そうに言ってますがかくいう私も５年ほど前　友人のハイエースに乗っていた時に中島みゆきさんの曲を熱唱しすぎたせいか真夜中の栃木の坂道を豪快に横転した経験があります(無重力を体験しました)。

皆さん、くれぐれも安全運転で。
スピードの出しすぎと中島みゆきさんの「時代」には気をつけましょう。</description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 17:23:19 +0900</pubDate>
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         <title>愛を込めて花束を</title>
         <description>Superflyというシンガーが歌う同名の曲がとても好きです。

店で空いた時間を利用してこういった文章などを書いている時にもよく聞いているのですが作業がとてもはかどります。なんというか文章を書くという行為自体ある一定以上のテンションが必要になりますしテンションが高ければ膨大な量の文章も驚くほど早く書き上げる事が可能です。そういう意味で私の意欲をかきたてる一曲としていつでもパソコンの中で呼ばれるのを待機していてくれる貴重な曲です。

さて、今でこそ乾燥させた植物をゴリゴリとすり潰す毎日を過ごしている私ですが学生時代には淡い恋愛なども人並みに経験しておりまして、意中の女の子が怪我をして入院した時に花などを持ってお見舞いに行った記憶があります。かわいいものです。

当時まだ十代の私です。
一人病室に入ったものの、完全にテンパってしまい「ふーん病室ってこんななんだ」とわけのわからないことをぼやきつつうろうろしながら必死に話題を探したりしておりました。病室に入ってからなんとなく手渡し損ねた花束をもったままうろうろしていた私ですが「お花、きれいだね」と言われて「よかったらあげるよ」とこれまた意味不明な受け答えをしながらようやく花束を渡し、逃げるように病院を後にしました。

それでも当時の私にはエベレストをＴシャツとジーンズで征服したほどの「やり遂げた感」があり、小躍りしながら帰宅したものです。

その後、１週間ほど経ってから、今度は友人達で固まってその女の子のお見舞いに行くことになりまして、ちょっぴり優越感をもって「俺は先に花を渡しているんだぜ」という思いを胸に秘めつつ病室へ。

・・・すっかり乾燥し、鶏肉のように天井からぶら下げられた私の瑞々しかった花(現在：ドライフラワー)に出迎えられた時になぜだか本能的に恋が乾いた音を立てて打ち砕かれましたことを悟りました。

思えば乾燥した生薬をすり潰している現在の私の未来を暗示していたような気すらします。
もちろんその淡い恋は実際に成就することはありませんでした。

そんなことを思い出しながら今日は聞いておりました。
『愛を込めて花束を』。</description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 15:44:22 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>そなたが落としたのはこの金のモクセイか銀のモクセイか？</title>
         <description>ちょいと前の話ですが朝家を出るとむせ返るようなキンモクセイの香りが鼻先をくすぐりました。寒さが強くなり今は散ってしまいましたがキンモクセイの花が咲いている間はあの独特の甘い香りを楽しむことができます。

皆さんキンモクセイの他に「ギンモクセイ」もあることをご存知ですか？ギンモクセイは可憐で小さな白いお花です。見た目はキンモクセイとはかなり違うそうです。

もともとキンモクセイの原産地である中国ではキンモクセイの香りは「千里先」まで届くと言われています。近くにキンモクセイの花がなくても香りが行く先々で楽しめる、というのにはこういうお花の性質があるから、ということですね。

え？物知り？そんなことないですよ　全然です、これも誰かの受け売りに過ぎません！私なんて全然物を知らないって近所でも評判ですよ！いやだなあ　あはははは　ちなみにキンモクセイの花言葉は「謙遜」ですけどね！

余談ですがその日の朝に「胸いっぱいにこの甘い香りを吸い込んでやろう！」と思いっきり息を吸い込んだ瞬間に無数で塊になって飛んでいる羽虫を吸い込んでその場で悶絶しました。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/11/post_77.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 17:37:00 +0900</pubDate>
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         <title>波乗りファーマシー</title>
         <description>個人的にサザンオールスターズが大好きです。

年代を問わずサザンはどなたとでもお話ができますしどの年代のサザンの曲を聴いても不思議な切なさや甘酸っぱい感情が込み上げてきます。

うっかり妻の前でサザンの曲を昔の思い出と共に話してグーパンチをいただいたほろ苦い経験もありますがそれは愛嬌。これを書いている現在　テレビでは一日数回短時間でサザンの曲と一緒にショートストーリーが展開するドラマが放送されています。

１回１０分の放映で１日のうちに３～４回程度流れるのですが全３３話を見るには仕事を辞める心意気がいるので涙をのんで断念。夜中の見れる時間帯をピックアップしてポツポツと見ておりました。

なんということでしょう話が全くわかりません。

見るたびに増えている知らないキャラクターとストーリー。
え！？なんでこの人とこの人が付き合ってるの！？そもそもこの人、人妻じゃなかったっけ？と、いうかそもそもこの相手の人誰ーーーーーーーーー！？！？！

人生に完全に不必要なパニックに陥ります。

ちょっと企画に無理があるのでは、と毎回思いつつも後半にサザンの聞きなれた歌が流れてくるとああーいい曲だ・・と不満が払拭されます。まったくニクイ番組構成ですね。

自分の好きな歌を聴く、というのには不思議な力があり、医学的にもストレスの解消や胎教へのプラス、不眠の解消など様々な恩恵を受けることができることが立証されています。辛い時に好きな曲を聴く、というのは一種治療めいた行為に近いものがあるのかもしれませんね。

特に私の一番のお気に入りは「君だけに夢をもう一度」です。
皆さんのお気に入りの曲はありますか？？お好きな方、おられましたらご来局時、ご相談の後ににサザンの話に花を咲かせましょう。

ちなみに余談ですが勢いで薬局を江ノ島の海沿いにあるログハウスレストラン風に改造しようとしたら却下されました。</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/11/post_76.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 17:27:55 +0900</pubDate>
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         <title>世界に一つだけのトマト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="s-tomato.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-tomato.jpg" width="89" height="160" />

１１月だというのに庭にトマトが咲きまして。

温室で育てた覚えもありませんし夏が終わって完全に枯れていたと思ったらここ数週間であれよあれよという間に復活、ついにはこうして実までつけるという破天荒さ。

温暖化の影響というと話は早いのかもしれませんが完全に季節感ゼロのトマト登場です。(旬の意味とかを問いただしたくなります)

とはいえせっかくなってくれたトマトですので大事に大事に育てていこうと思っていた矢先にこれまた見たことも無い虫(黄金色の青虫みたいな奴)に荒らされまして朝からアブラムシ取りスプレー片手に「害虫はいねがー」と言いながら害虫駆除に取り組んでおりました。

出産のために実家で療養している妻の為にも無農薬で育てた野菜を届けたい思いがありましてこういった駆除剤は極力使わずにアブラムシも軍手で物理的に処理していたのですが敵はどうやら土中からわいてくるようです(書いていて気持ち悪くなってきました)。

結局１時間かけて害虫認定された「えもしれぬ虫」を８匹ほどビニールに捕獲したのですが、いざこれの処理を！となった時に私の部屋はマンションの３階であり土に返すわけにもいかずかといって燃えるごみの中に入れておくのも社会的にいかがなものかと思っているうちに出社時刻に。

とりあえずビニールごと置き去りにしてきたのですが職場で何気なしにその虫の情報を見たところ短時間で異常繁殖する害虫であることが判明。

あははははは　今日　家に帰りたくない。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/11/post_75.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 05 Nov 2008 16:39:37 +0900</pubDate>
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         <title>自分のキャッチフレーズを付ける</title>
         <description><![CDATA[私が最近見ている深夜番組に「出された課題をこなしていくと幸せになっていく」というよく考えるとなんのこっちゃ意味のわからない内容のドラマがございまして。何だかんだといいつつも毎週見ておりましたところ今週の課題は「自分のキャッチフレーズをつける」。

ますますもって意味がわかりませんがその番組の最中に自分のキャッチコピーを必死に考えているあたり「流れ星に願い事を３回言うと叶う」と同レベルの内容に完全に踊らされているわけです。

しかしまあ(勝手に)乗りかかった船だしせっかくだから自分のキャッチコピーを決めよう、としばらくメモに鉛筆を走らせておりましたが・・・

なんかもう鬱になるくらいろくなものが浮かびません(´･ω･`)

・・・・・そうだ！
友人に考えてもらおう！

私のことを客観的かつ的確にいつも見ていてくれている仲間達ならきっとぴったりのキャッチフレーズを考えてくれるに違いない！！！

「ねえ！みんな、申し訳ないんだけれど私のキャッチフレーズを！」

<img alt="s-腹話術.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E8%85%B9%E8%A9%B1%E8%A1%93.jpg" width="120" height="160" />


と、いうことで私のキャッチフレーズを募集した結果
「健康志向の腹話術人形」というキャッチフレーズに決定しました。

当分幸せは来なさそうです。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/11/post_74.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 16:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>ハロウィン、お好きですか？</title>
         <description>恥ずかしながら私は英会話というものも習っておりまして。

ジュニアスクールから大人まで幅広く教えている英会話教室なんですが、つい昨日教室で受講した際に「ハロウィンに協力していただけないですか？」と先生からお願いされました。

ん？ちょっと意味がわかりかねましたので
「と、いうと具体的に何をすればいいんでしょうか？」と先生にお聞きしたところ「ジュニアスクールの生徒さん達が仮装しておうちを回りますのでその中にスギヤマ薬局さんも入れてよいですか？」という内容でした。

子供達のそういう楽しげなお話を拒否する気持ちはありませんでしたので回ってくる時間にお客様さえいなければ、という条件でＯＫさせていただきました。

すると昨日、早速夕方ごろに魔女やお化けの格好をした子供達１０人ほどが当店の前に集まってきました。薬局の前からお化け達に様子を伺われる経験は初めてでしたのでややたじろぎましたが幸いお客様の足が途切れた時間でしたので手招きして子供達を手招きして中へと迎え入れます。

お母さん達が必死で手縫いしたのでしょう、色とりどりの仮装をした可愛らしいお化けたちが続々と店内へと入ってきます(はたから見ると完全に異常な光景です)。

「ハロー」(こんにちは)
「トリッキー　オア　ツゥリート」(お菓子をくれないとイタズラしちゃうよ)
「センキュー　ハッピーハロウィン」(ありがとう！)

このような会話を子供達がしてくるのでこれに対して笑顔で答えつつ一人一人にお菓子を渡して行きます。お菓子をあげないとイタズラされるなんて考えてみれば理不尽な脅迫だなと一瞬イヤな大人の意見が頭をよぎりましたが子供達の純粋さにはかないません。

最後の双子の魔女さん達にお菓子をあげたところでスクールの先生が私にお礼を言いに来てくれました。

「どうもありがとうございました」
「いえいえ、お安い御用ですよ」
「そういっていただけると何よりです。あ！そうだタクヤ先生も是非仮装されて子供達の行列に加わっていただけませんか？」

とんでもない荒行の提案ｷﾀ━━━(;´Д｀);´Д｀);´Д｀);´Д｀);´Д｀)━━━!!!

(後半に続く・・？)</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/10/post_73.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 16:58:51 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>部屋とＴシャツと私</title>
         <description>妻が出産を控え実家へと帰っているため現在寂しく独り暮らしを余儀なくされております。

もともと家事は嫌いではないので妻がいなくなった途端に家がゴミ屋敷になり食事も作れずに栄養失調で倒れるというドラマの中のダメ亭主のようにはなりませんがそれでもやはり仕事を終えて帰ってくると疲れて家事はそこそこに寝てしまう、という日もありましてどうしても部屋は散らかりがち。

たまたま様子を見に来られたお義父さんやお義母さんが「タクヤ君、元気にしてるか」とドアを開けた瞬間ゴミの雪崩がお二人を飲み込む、というマンガみたいな夢を見て「ああああああああ！」と奇声と共にガバッと目が覚めました。

いかん、これではいけない。
「そうだ、掃除しよう」(ＪＲ東海風に)

と、いうわけで昨日のお休みを利用して家の中の大掃除を始めました。

自分の服をデニムからＴシャツまで全て洗濯、窓をガラスクリーナーで洗浄、掃除機の後に床磨き、ぬいぐるみの修繕までやれることを一気に片付けていきます。

そしてついに数時間をかけて最終的に庭の野菜どもに水をやり、家の掃除を全て完了。

クタクタに疲れたものの、やりきった感に満ち溢れてリビングの椅子にもたれて「真っ白に・・燃え尽きたよ・・」とつぶやいたりしておりましたところ

『ブーブーブー』(携帯着信音)

電話か・・・・とあまりに疲れきっているためナメクジのように床を這いながら携帯電話へと手を伸ばし、懸命に「応答」のボタンを押します。

「はい・・もしも「もしもしーー！！！タクヤ君！？暇でしょ！！？今からみんなで行くから！！！待っててね！！」

『ガチャ　ツーツーツー』

「・・・・・・・いや・・・・・・あ・・・・ああ・・」

その１０分後、私が家に独りでいることを聞きつけた友人達が大挙して押し寄せ、嵐のように宴を執り行い嵐のように帰って行きました。(カトリーナ級の暴風でした)

結果として掃除をする以前より明らかに散らかりつくした家にイナゴの大群に蹂躙されたように呆然と独りたたずむ私がいました・・。

そうだ・・家政婦頼もう・・
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         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/10/post_72.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 14:33:25 +0900</pubDate>
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         <title>ドラスティックに破天荒な日々</title>
         <description>先週の土曜日は私が学生時代に所属していた軽音楽部のＯＢ会がありまして、新宿まで足を伸ばして来ました。

え？金曜のフットサルの大会？
なんのことですか？全く記憶にありません。
きっと夢でも見ておられたのでしょう。

で、ＯＢ会のお話の続きですが・・・

多くが３０過ぎている我々ですが実は毎年３～４回のペースで集まっては大騒ぎするのがならわしになっておりまして。あまり「軽音楽部」という部活に馴染みのある方はおられないと思いますが、いわゆる「バンド」を持ってエレキギターをかき鳴らす、というのが我々の部活の概要です。

学生時代も基本的には大人っぽい方の多い傾向にある薬学部の生徒の中にあって、いつも問題を引き起こす我々の部活だけは異端児扱いをうけておりまして。しかも個人的には素行の良さが売りで入部したはずの私がなんの間違いか部長に選ばれまして、部長を努めた１年間は問題児３０名を率いての苦悩の日々を過ごしておりました。

で、ＯＢ会で集まるのは私が部長をしていた時の後輩達が中心で私が最年長になりますのでどうしても集まった時は「タクヤ部長」という気持ちになります。私も、場も、です。

とはいっても３０前後のいい加減いい大人になった男女が２０人くらい集まるんですから皆　学生時代のような破天荒な素行はすまい。

・・・・と、思うでしょ？

と、いうわけで
土曜日一日で私が頭を抱えた泥酔した彼らの荒行の数々(一例を抜粋)

①某カラオケの部屋(９階)で窓ガラスにめがけて本気でダイブしようとする(とてもカラオケの店名は出せません)。
②ハロウィンの仮装をしている呼び込みの人達と楽しげに話していた数名がふと気づくと完全に行方不明。
③いきなり路上に座り込み、「今の自分を表現したいんです！」と、抱えていたギターでストリートライブを始める。
④そうかと思えば「俺だって辛いんだよ！わかってんのか！」とギターに不平不満をぶちまけ始める。
⑤２０人いたはずのメンバーが三次会の時点で４人に。

あああああああああああ！

これは本当にほんの一例です。

私は飲み会開始から３０分遅れたせいですっかり乗り遅れてしまいこの始末(酔っててもこんなことはしませんが)。
最終的にギターに人生相談をする男を引きずり、ハロウィンのお化けと化した女性を見つけ出し、ストリートライブを始め出した男達に「おひねりだよ」と１０円ずつ渡し、カラオケの店員さんに謝り倒しながら一日を終えました。

しかし・・・とんだ一日でしたが不思議と溜まっていたストレスが無くなってしまうのが悔しいところです。</description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 15:49:36 +0900</pubDate>
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         <title>「笑」は「勝」なり</title>
         <description>趣味の一環としてフットサルを始めてはや５年になります。

チームメイトも当初はほとんどが20代だったものの今では全て３０オーバー。
もともと大した運動量を誇っていたわけではないので加齢による衰えみたいなものはさほどないのですがこの五年間で「結婚」や「子供」という見えない何かに出席を躊躇わされるメンバーが続出しており、大会に出場する機会というものは目に見えて減っておりました。

そんな今夜、久しぶりの大会に参加することになっておりまして、ユニフォーム片手に都内まで出かけて行く事になっております。

大会に赴くに当たって、私がいつも心がけているのは「笑」は「勝」なり、という言葉を忘れない、ということ。どんなに苦境に立たされても「笑」を忘れない気持ちが結果として「勝」につながる、という意味の言葉で、漢方の修行中に耳にして以来人生において大事にしている言葉です。

なかなかいい言葉だとは思いませんか？
こんな世知辛い世の中で笑いを忘れない気持ちこそが大切だと思います。

少しくらいの失敗を笑い飛ばすくらいの心の余裕があってちょいどいいと思います。いいじゃないですか、少しくらい株の大暴落でお小遣いが消滅したとしても！(生まれて初めて妻に土下座しました)

大事なのはそう！スマイルです。無理やりとか言わない！

さてここまで偉そうに書いておいて明日の更新が無かった場合、今夜の大会で１８－０とかで再起不能になるまで叩きのめされた、とご解釈ください。大人の心で明日また足を運んでいただければ幸いです。

では行って来ます！</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/10/post_70.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 16:12:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>検査で息も絶え絶えになる３１歳</title>
         <description>うう・・今、帰宅しました(現在時刻16:40)。

今日は大腸の内視鏡検査を受けてまいりました。

え？どこか悪いのかって？
基本的に目と頭以外悪いところはありません。

ですが３０を越えますし間もなく第一子の誕生を控えておりますので健康状態を把握しようかな、とわりかし軽い気持ちで内視鏡検査の予約をし、本日の検査日を迎えました。

まあ先に結論から言わせていただくと今現在の私は「満身創痍」です。自慢じゃないですが赤子に押されてもスローモーションでひっくり返るほどの衰弱ぶり。

いやあー話には聞いていましたが実際自分で受けてみるとなるほどどうして大変に厳しい検査でした。

経験された方もいらっしゃるかと思いますが、大まかな流れとしては

①前日は検査食(おかゆやスープなどの簡易なもの)のみで夜に下剤を大量に服用
↓
②午前九時に病院へ。下剤で腸を空っぽにしたかと思えば今度は院内にて２リットルの腸内洗浄剤(これがキツイ)をごくごく飲んで全て排便させる(ちなみに私は１８回トイレに行きました。)
↓
③腸の緊張をとる薬、軽度ですが麻酔を注射(軽くおかしくなります)
↓
④検査(悶絶)

こういう流れでしたが・・・・
いやあ・・・疲れました・・・・・
今こうしてマイコンをカタカタやれているのが奇跡です。

今現在想像すると恐ろしいことに腸内には１ミクロンの残存物もありません。

肝心の検査の結果を言えば小腸に軽い炎症が見つかったくらいでポリープなどのできものなどは一切無かったので一安心ですが、まさか検査でここまで衰弱させられるとは予想外でした。

一緒に朝から検査の準備をしてきた初老の男性がいらっしゃいましたがはじめこそよそよそしく会釈などをする程度でしたが検査直前には気分はもう古くからの戦友のよう。

検査をしていただいた先生や看護師さん達はとても丁寧で優しい方ばかりで非常に有難かったのですが、とにかく私の衰弱具合は目を見張るものがあったはずです。お世話になりました、そして申し訳ありませんでした。

衰弱したのはまる二日ほとんど食事を摂れなかったのと昨晩は下剤のせいで睡眠もほとんどとれなかったのが原因ですが、良く考えたら肛門から盲腸まで内視鏡が突き刺さっていくという検査なわけですから豪快極まりない検査ですよね。

年に一回程度は今後もやろうかな、と思っておりますが・・とりあえずここ数日は「どうだった？」と聞かれた方全てに親指を立てながら「大したこと無かったですよ」と答える事にエネルギーを注ぐことになりそうです。

</description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2008/10/post_69.html</link>
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         <pubDate>Thu, 23 Oct 2008 16:38:58 +0900</pubDate>
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         <title>憂鬱な気分が引き起こす「気滞」症状</title>
         <description>腹部の膨満感(ガスが溜まる)、げっぷが出る、肩こり、気分がふさぎイライラする、便通が滞る・・・こういった症状を経験されたことがある方、多いと思います。

これは漢方では「気滞」(きたい)と呼ばれる症状で、大きな原因は疲労とストレスです。

特に春や秋など季節の変わり目に起こることが多い症状ですが、これは夏や冬などの暑さ寒さの厳しい時期に負った体のダメージが時期を隔てて出てきているものです。

特に最近ではストレスが大きな原因となり、更年期のような様々な肉体の不調を訴える症状が現れる方が増えておられます。これはお医者さんで検査してもどこにも異常が見つからないものですのでそれだけに治療法が無い！とお困りの方が多い症状です。

しかしこの「気滞」症状には漢方がまさにベストの対抗手段。
ストレスや疲労により体を巡る「気(エネルギー)」の循環が滞ってしまうこの症状には「気」を巡らす漢方薬が非常に効果的です。

お体だけではなくかかえているストレスのような精神的な疾患の改善も一緒に改善することができますので特に上記したような不快な症状を抱えているのにどこも悪いところが見つからない・・！とお嘆きの方はすぐにご相談ください。

気の巡りを妨げる状態が長く続くということは体全体のバランスを崩し、それが大きな病気の引き金になることも多々あります。何よりも何とも言いようのない不快感を感じるこの症状は一刻も早く改善させたいところですよね。

今、これを書いている１０月はまさに「気滞の季節」です。勉強に、仕事に疲れた、ストレスが取れずにどうも最近調子が悪い・・という方には気を巡らす漢方薬を是非お勧めしたいと思います。

ちなみに気を巡らす食材としては春菊、らっきょう、大根、えんどう豆、かんきつ類、そばなどがあります。効果的に用いて食生活からでも症状を改善させる努力をしてみてはいかがでしょうか。

以前この話をある友達に話したところ上に書いた食材を全部一つに集めて「これでバッチリだよね！」とコンセプトの崩壊した物体(本人はあくまでそば料理と言い張っていましたが)を作ったことがありましたが特に良い子のみんなは真似しないようにしてください。


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         <category>自律神経関連</category>
         <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 11:17:39 +0900</pubDate>
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         <title>クリエィティブな人々</title>
         <description><![CDATA[今更ですが、お客様から様々な健康に関するご相談を受けて漢方薬(あるいは健康を増進するお薬)を用意する、というものが私のお仕事です。

そんな私ですが昨日の夜、夕食後に軽くお酒などを飲みながら見ていたテレビで有名なパティシェさんがとても美味しそうなチョコレートケーキを作っているのを見ました。それもただ美味しそうなだけではなく非常に美しいデコレーションが施され、まるで美術品のような作品の数々。純粋に素晴らしい！と思いました。

できるのであれば私の仕事にもこのクリエィティブで美しい芸術性を盛り込みたい！と感じました。例えばそう！「舞い踊る漢方の芸術」なんてのはいかがなものか！？煎じの漢方薬に私独自のデコレーションを施してお客様のお手元へ！



コンマ１秒の間もなく妻に却下されました。
アルコールのせいで芸術性のベクトルを完全に見失っていたようです。

ちなみに当店では入り口のショーウィンドーを季節ごとに飾っております。こういうデコレーションに力を入れるべきですね。

<img alt="s-tennnai.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-tennnai.jpg" width="240" height="320" />
これが現在の秋バージョン

そろそろ冬バージョンの用意をしなくては、と思っております。
ご意見などあれば是非教えてくださいね。]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Tue, 21 Oct 2008 10:12:25 +0900</pubDate>
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         <title>空気を読みすぎるというのもある意味ＫＹと呼ばれるこんな世の中じゃ</title>
         <description>職業柄・・というべきなのかもしれませんがとにかくお店(とくに飲食店)に入ると店員さんや周りのことが気になる性格でして。

今日も私の店の近くにある美味しい中華料理屋さんへランチを食べに行っていたんですが私が食べ始めてすぐに一人のご老人が静かに店に入ってこられました。

昼の時間でいつもにぎわっているにもかかわらずこのお店、店員さんが女性一人でやられているのでこちらからかなり「来店しちゃったよ！ほら、YOU注文取りにきちゃいなよ！」とアピールしないと気づかれないことが多々あるのです。

おそらくそんなことなどつゆ知らずのこのご老人。
ゆっくりと席につかれてメニューなどをぼんやりとご覧になられた後、小さな声で「すいません」と厨房に向かって声をかけられたのですが、精肉業者さんが来ているらしく中の店員さんは全く気づいていない状態。その上、早速お肉をミンチにでもしているのか奥からはドンドンドンドン！と肉切り包丁の轟音が。これじゃあご老人の小さな声はとても届きません。

その後２度ほど小さな声のまま「すいません」と声をかけておられたご老人。しかしやはりその声は届かず・・困り顔。

あああああああ！！！落ちつかないいいいい！！！私の大好きな店が「対応の悪い店」と思われるのも辛いですしなんとなく食事中の空気が「誰か何とかしてあげなよ」←(ここが日本人の悪いところ)という感じになるのも少々居心地悪く感じてしまいます。

そんなわけでご老人に代わってついつい厨房に向かって「あのーすいませーん！」とちょっと大きめの声で声をかけます。

・・・・清清しいほど出てきません。

うわー！代わりに声をかけておいて無視されるなんて恥ずかしすぎる！この状況を打破しなければ恥ずかしすぎてショック死する！と、完全な独り相撲状態で勝手に悶えておりますとようやく！ようやく！店員さんが出てきました。遅い！遅いよ！しかしここで「ああ、そこのご老人が店員さんを呼ばれていたので」と答えれば(勝手に)任務完了です。ふー。

店員さん「はいはい、どういたしました？」
「ああ、すいません、ご老人を一つ」

動転していたせいでご老人をオーダーしてしまいました。
もうあのお店にはいけません。
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 10:30:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>明らかに見切り発車だろうと自他共に認めながらのスタート</title>
         <description>いつも「健康情報」であるタクヤブログをご覧頂いている皆様。
本当に有難うございます。

最近ではすっかり日々の来局者も増えまして(有難いお話です)。平均しますと一日１００件近い閲覧があるようです。

ここはやはり閲覧していただいているお客様に充分にお応えし、バンバン更新していくか！うおおおおおおおおおおお！！と過剰なほど意気込んでおりましたが、よく考えてみると基本的に健康情報というものは毎日毎日書き連ねていくものではなく１週間に１～２回の更新が閲覧していただく方にも見やすい頻度かな、と思いまして。ええ、違います違います、書けないわけじゃないんですよ、あくまで書　か　な　い　だけです。勘違いしないように。負け惜しみとかいう人、つねりますよ。

しかしこんな私の文章を楽しみにしてくださっている、というお声も最近幾度か頂く機会がありまして。これに素直に喜んでいたんですが、よくよく考えたら「せっかく見てあげてるんだから更新しなさい」という圧力なのでは！！と思うようになりました。なんかもう完全に自意識過剰ですね。

そういうポジティブ全開の流れで「だったら健康情報はもちろん今までの頻度で更新しつつ、日記形式で思うことを書いていくというふうにすれば私の考えや人となり、思い感じたメッセージを伝える良い機会になるじゃないか！」と今日からできるだけ毎日更新していこうかな、と思うに至りました。

基本的には出勤した日、できるだけ毎日更新で色々なことを書いていこうと思っています。え？健康ブログの趣旨と全くベクトルが違うと思う？なんてことでしょう！私も全く同意見です。

あくまで健康ブログは健康ブログ。こちらはまったく別の角度からこの文章を通じて皆さんと私との距離が少しでも縮めるきっかけになることを目的としています。

そういうわけで来週月曜日よりどうぞこちらの乱れ書き日記も健康ブログと併せてよろしくお願いいたします。え？毎日更新なんだから明日も書け？私に過労死しろと？

と、いうわけで来週の月曜日またお会いしましょう。

余談ですが妻が買ってきたミスタードーナツのショコラシューをＣＭのようにイケメン風に潰そうと試みていますがなかなか上手くいきません。</description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 18 Oct 2008 15:51:28 +0900</pubDate>
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