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      <title>TAKUYA&apos;S BLOG</title>
      <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/</link>
      <description>タクヤ先生の健康お役立ち情報や徒然思うことを書いています。
漢方とは？健康とは？
できるだけ時事のネタと絡めて読みやすい文章を心がけております。書いて欲しいこと、教えて欲しいことなどがあればお気軽にご意見ください！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>バイクセラー魂の戦い</title>
         <description><![CDATA[今年の四月から娘が保育園に通うということで子供と二人乗り用の自転車を買いました。


<img alt="s-ふらっかーず.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E3%81%B5%E3%82%89%E3%81%A3%E3%81%8B%E3%83%BC%E3%81%9A.jpg" width="200" height="135" />

こんな感じです。


法改正に従い今までのようにママチャリにカゴをつけて・・という形が許されなくなってしまいましたので安全性の高い専用の自転車を買うこととなりましたが、それに伴い我が家の愛車(原付)を売りに出すことになりました。「健康には自転車のほうがいいから自転車を使いなさい」という家族会議の結果です。

少々寂しいお話ではありますが一理ありますしまた一台分余剰な置き場を用意するのも大変と言うことで昨日の休みを利用して原付バイクの査定に行ってまいりました。

地元にあります某有名バイク買取専門店です。

実はおとといの夜は私の地元も季節はずれの豪雪が降り、昨日の朝、店との予約の時間が近付いた時も雨がしんしんと降っておりました。

とはいえ査定をしてもらうのにバイクに乗らずに行っても意味がないので足元の悪い雨の中、１人バイクを走らせました。

びしょびしょになりながらも何とか無事にバイク買取り店に到着。

中から若い女性が出迎えてくれます。

「雨の中どうもありがとうございます、査定員の〇〇です。今日はよろしくお願いいたします」

濡れたバイクを店先に置き、店内に入ると温かいコーヒーを出していただきました。
お礼を言い、言われるがままに自賠責保険など必要な書類を相談机の上に置きます。

書類を一通り確認し終わると査定員の女性はこう切り出しました。

「それでは査定を始めさせていただきます」

「は、はい。どうぞよろしくお願いします」



いよいよ店頭に留めてある私の原付のチェックに入る査定が始まりました。



ちなみに我が家の原付は買値が１４万円。
色々なチューンナップや私の好みなども取り入れたお気に入りの一台です。

さらに購入後まだ２年弱で素人目には保存状態もかなり良い状態です。


まあ買取りというシステム上、破格の金額と言うものは望むべくも無いのですが、正直言いますと購入した自転車の価格４万円程度は欲しいところです。

そしてなんと言っても私には一つ強みがあるのです。

それはこの手に握り締めている「買い取り価格１万円アップ」クーポン。

偶然にも来店前に新聞の折込の中にこれを見つけてしまいました。我ながらすさまじい強運の持ち主と自画自賛しても良いところだと思います！


さて、ひとりでクーポンを握り締め「くくくく」と気持ち悪く微笑んでいると査定が終了した様子で査定員の女性が店内に戻ってきます。

「おまたせしましたー！」

爽やかな笑顔で私の向いに座ります。


「あ、すいません。このクーポンは使えますか？」

握り締めていたクーポンを提示します。

「あ、クーポンのご使用ですね、ありがとうございまーす！」

これまた百万ドルの笑顔で私の手からクーポンを受け取る査定員の方。

「で・・・いかがでしょうか」

緊張の瞬間です

ゴクリ・・・


「あ、そうですよね！気になりますよね！」

「ええ、もちろん。出来るだけ高く、と言われてきましたので(笑)」

「ああ、それはそうですよねーーー！(笑顔)」



よいしょっと、と言いながら手元から電卓が出てきます。

「えーーとですね、お預かりしました原付の車種の上限買取り価格から今回の原付の状態を考慮いたします。基本的には減点法になりますのである程度の減点はご了承くださいませ。それではただいまから計算いたします。アルミホイール、ハンドリングのゆがみ、若干のバイクのオイルもれなどがありましたが基本的にはとても状態の良いバイクですよねー大切に乗られているのがよくわかりますー！」

「あ、ありがとうございます」

「人気の車種ですよね。こちら。かわいい感じで男性よりも女性に好まれるオシャレな原付ですから私もこのタイプは好きですー！」

「あ、はいどうも、そういっていただけると＾＾」

「市場に出回っている台数とかも査定には関わりますけど状態のいいバイクはいつでも大歓迎ですー！」

「これは期待できますね・・！」

「はい！おまたせしましたーーー！計算終了しましたー！」

「はい！おいくらですか！？」










<strong>
「１万円です」</strong>



　　<strong> 。　。 
　 / ／ ズガーーーン！ 
( Д ) </strong>


実質０円の奇跡の査定がつきました。

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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かかりつけバンジージャンプ</title>
         <description><![CDATA[「情報は記憶に残り、表現は印象に残る」



私は薬剤師免許の他にもＦＰ(ファイナンシャルプランナー)の資格も持っておりまして。

手元に毎月送られてくる「ＦＰジャーナル」という会報誌を熟読するのが昼休みの楽しみの一つだったりまします。一行目の言葉はそこからの抜粋。

そんな折、今月号を呼んでいましたところ「話し言葉と書き言葉を使い分けよう」というコラムが載っておりました。「話し言葉」とは相手と相対しているときに身振りや手振りを加えて表現していく言葉であり、書き言葉とは相手と向かい合うことなく文章のみで意思を伝えるという言葉のこと、という定義がありました。

私もこのように恥ずかしながらいくつかの文章を皆さんにお届けしている身です。できれば文章構成能力や文章伝達能力を向上させたいという思いはいつでも持っておりますので興味深くこのコラムを読み進めることにしました。

そうしたところ、文章には「透明な文章」と「濁った文章」がある、という言葉が出てきました。
なかなか興味をそそられる言葉です。

透明な文章とは「伝わるべき内容のみが伝わり、表現は気にならない文章」である

濁った文章とは「思わずうなってしまうようなフレーズや｣一度読んだだけでは理解できない文句などがあり、表現の仕方そのものに心が惹かれたり戸惑ったりするような文章」である。


このように定義されていました。


なるほど・・・。
つまり透明な文章によって伝えられた「情報」は記憶に残り、濁った文章によって伝えられた「表現」は印象に残る、ということなのでしょう。ふむふむ！物凄くよく分かりました。ではこのテンションだけで書いている印象に蚊ほども残らない文章は一体なんでしょう。<strong>テロですか？</strong>

ここであまり考えると気分が鬱になりそうなのであえてスルーすることにします。

コラムはこう続きます。

『いずれにせよ、はっきりしているのは何を目的とした文章か、読み手が何を求めているかをはっきりさせるか否かで名文にも駄文にもなりえるのでしょう』



ううむ・・まさに的を得た文章です。
しかしなぜでしょう<strong>誌面なのに面と向かって批判されている気になるのは。</strong>




『読み手に伝わる文章を書く基本、基礎となる効果的な方法を一つお教えしますと、日本文化に疎い外国人に日本の印象、文化をできるだけ簡潔な文章で紹介してみましょう』




なるほど・・これこそが明確な目的を持った文章と的確な表現を磨くための練習というわけですね。言葉のプロたちはまさに言葉を巧みに用いて日本を的確に表現してみせるのでしょう。<strong>「ワンピースが漫画誌上初の初版３００万部突破！」</strong>とか頭に浮かべてる時点でアウトなわけです。何の紹介にもなってません。




濁りきったこんな世の中だからこんな文章もありだよと誰か優しくフォローしていただける日を夢見つつ駄文を書き連ねる今日この頃です。

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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:09:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>天才児現る</title>
         <description><![CDATA[子供の感性は大人には及びもつかないものです。

そういう場に触れるたびにその独特のセンスに驚きを隠せません。

最近１歳になる私の子供ですが、教育チャンネルの「おかあさんといっしょ」にはまっておりまして、朝の八時半から九時までが彼女のゴールデンタイムになっております。

私も出勤前に子供と触れ合うために一緒になって見ておりますが、今日はこの番組の中で、「ふしぎなつぼからなにがでる？」というコーナーがやっておりました。

これは「ふしぎなつぼ」に２種類の物を入れるとそれらが混ざってひとつのものに合成されて出てくるのですがそれを小さな子供達が当てる、と言う内容。


例えば「やきそば」と「パン」を混ぜると「やきそばパン」になる、と言った具合です。(これはちょっとそのまま過ぎですね)


「なにがでる～？なにがでる～？〇〇と××でー何が出る？ハイッ！♪」という歌にあわせて壷の中から合成されたものが出てきます。


娘はこのコーナーが大好きで、始まった瞬間からテンションがうなぎのぼりになりますので、私もＴＶの前に一緒に座って見る事にしております。


見ておりますとアラビア風の衣服身を包んだお兄さんとお姉さんが出てきます。

お兄さん「今日は何と何かな？お姉さん」

お姉さん「はい！今日はこれと・・これよっ！」

今回ポンっと取り出されたのは「ごはん」と「シャケ」です。


お兄さん「おおっ！今日はごはんとシャケですねー！」

お姉さん「そうよ！さあこのふたつを混ぜると何ができるかなぁ？？」

お兄さん「そうですねぇ　おうちでおかあさんがニギニギしてくれると美味しいアレになりますよねぇ！」


お兄さんとお姉さんの問いかけに子供達から一斉に声が上がります。


「おにぎりーー！」

「おにぎりーー！」

「おにぎりぃーーーー！！」

３歳くらいの子供が中心でしょうか、口々に解答を挙げていきます。


「おむすびーー！」

「おにぎり！」

「おむすびィー！」

「おにりぎーーー！」

あははは間違ってますよ(＾。＾)



「おにぎりーー！」

「おーーにぎりーーー！」

「おむすびーー！」

「おにぎりーーーィ！」

「たけのこづくしィ！！」

















なんか最後におかしいの出ました。






私の耳がどうかしてしまったのでは、と思いましたがどう言葉をいじっても「ごはん」と「シャケ」の合成で「たけのこづくし」には成り得ません。出てきたとしたら<strong>バイオハザード</strong>です。





このスタイリッシュ過ぎる発言に衝撃を感じたのは私だけではなかったようで、放送事故でなければギクリ、とお兄さんとお姉さんの動きが一瞬止まりました。



この奇跡の発言の真相ですが、純粋に何か見間違えてしまったのか私の聞き違いなのか<strong>たけのこへの欲望を抑え切れなかったのか</strong>定かではありませんが、やはり子どもの感性は大人では想像もつかないほど深いものだ、と思いました。全てが完璧ですが中でも<strong>「づくし」</strong>をつけるセンスが完全に天才です。





感銘と衝撃を受けたので今夜はたけのこづくしにします。]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 17:41:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セキュリティアカデミー</title>
         <description><![CDATA[それに気づいたのは出勤する時間、駐車場でした。

私の愛車は日産のティーダなのですがカギを取り出さずにドアノブ横のスイッチを押すだけでドアが開く「キーレスエントリー」システムが搭載されていますので、その日も何の疑問も持たずにドアのボタンをポチッ。


・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あ、あれ？


いつもなら「ピッ」という音と共にサイドランプが光り、ドアが開いたことを教えてくれるのですがなぜか無反応です。

おかしいな、と思いつつもういちどポチッ。

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・へんじがない　ただのしかばねのようだ

まったく無反応です。


なんだなんだ故障か・・？困ったなあ。
時計を見るともう出発しないと遅刻してしまいそうな時間です。

致し方ない、とキーを取り出します。

キーレスエントリー搭載のキーは楕円型の形状をしており、この中に通常のキーが内蔵されています。キーを使用するときはまずキーを引き抜く必要があります。

キーを引き抜くとドアにある鍵穴にカギを挿し、回転させます。



「ピッ」(サイドランプ点滅)



あ、よかった開きました。

時間もないので車内に飛び込むようにして乗り込みます。

・・・・・・・・・・・・・ん？


なんでしょう微妙な違和感を感じます。


非常にささいなことかもしれませんが明らかに何かが・・・違います。


おっと、ですが時間が本当にありません。

とりあえず走りながら考えるしかありません、キーを差込み、エンジンをかｋ<strong>ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！</strong>


ええええええええええええええええええええええええええ！？！？


なんでしょう！いきなり車から盛大にクラクションの音が！！


<strong>ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！</strong>


ちょちょちょちょちょちょちょ！？
鳴り響くクラクションの音は止まりません！焦ってブレーキを踏んだりキーをいじってみますが音は止みません！なんだ！？なんだああああああああああああああ！？！？！？！


<strong>ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！</strong>


完全に混乱して<strong>車を放置して逃げかけ</strong>ますがさすがに最後の理性がそれを懸命に押しとめます。あ、こんにちは同じフロアの奥さん。

あやふやに微笑んで私の目の前を早足で素通りしていく近所の奥様。どう考えても助けが必要なのですが、うかつに頼むと助けの代わりに<strong>うっかり通報されそうな状況</strong>ですので完全に八方塞りです。


<strong>ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！ブーーーーッ！ブーーーッ！ブーーッ！</strong>


もはやなす術も無くなり、<strong>もう通報すればいいじゃないか</strong>とクラクション鳴り響く車内で大の字に寝転んだりしますが最後の手段、と強制的にキーを引き抜きくと渾身の力をこめてエンジンをかけます。

ブン・・・ブルンブルルルウウウウウン！

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、止まった！！！！！




止まりました！音が止まりました！
なぜ止まったのか、なぜなったのか状況が全く理解できませんがとりあえず「野郎ども！ポリが来る前にずらかるぜ！ヒャッハー！」と歓声を上げながら駐車場を飛び出します。気分は完全に<strong>窃盗団</strong>です。





結局、キーに内蔵されていた電池切れであったことが発覚し、セキュリティシステムの正常な反応であったことを教えていただき、日産ディーラーで電池交換をしていただきすぐに解決しましたが、夕飯の時に奥さんが「今日朝　あなたがでかけてすぐにすごいクラクションの音がしてたのよ」と話題を切り出してきたのを<strong>「タチの悪い窃盗団がいるもんだね」</strong>と受け流す際に首筋を伝った冷や汗の冷たさといったらもう。
]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/02/post_163.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 19 Feb 2010 10:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リアルすれちがい通信</title>
         <description><![CDATA[ここだけの話、私は甘党です。

妻の目や世間体もありますので普段はこっそりとしておりますがたまに抑えようも無い欲求に駆られることがあります。

その日も一度前を通り過ぎたミスタードーナツを<strong>二度見して</strong>入店したのもそう、そんな欲求に駆られたまでのこと。



誰も私を咎めることは出来ないし止めることもできない。


明るい店内に入るとむせ返るような甘い匂いが私を包み込み、アッと言う間に例えようのない充足感に包まれます。

ああ・・たまりません。

恍惚とした表情のままドーナツを買う列に並びます。
私の前にはカップル客が１組のみ。

私の目的は「ポンデリング」。
あのモチモチとした食感、口に入れたときに広がる言いようの無い甘さ・・ああ・・・

いや・・・しかしまてよ　確かにポンデリングは不動のオーダー品だがそれだけで私のこの欲求は満たされるのか・・？答えは考えるまでも無い「否」であると言おう。この甘きものへの渇き、渇望はたった一つのドーナツで潤せるものでは決して無い・・・あえて言おう<strong>「３個必要である」</strong>と！(以下延々と続きますので略)




残り２種類のドーナツを決めかねてドーナツ名をうわごとの様にブツブツ呟きながら怨念のこもった顔でガラスのドーナツケースを凝視する様は他に例えようもない<strong>ズバリ☆変質者。</strong>カップルが明らかに私から距離をとっています。

逃げるようにカップルがドーナツを抱えて店内を出て行った時にもまだ私は決めかねています。だってそう、私はそうそうこういったところに立ち寄れることは無いのですから・・後悔するわけにはいきません。やはりオールドファッション・・いや、ここはカスタードを入れて・・・いやしかし・・・だがしかし・・

「あの・・すいません」

後ろから声をかけられ、ハッと我に返るといつの間にか私の後ろにご婦人が１人並んでおられます。

困り顔の店員さんを見るにしばらく私を待っていてくれたのでしょう、これは大変に失礼なことをしてしまいました。

「申し訳ありません、お先にどうぞ」

紳士らしくご夫人に順番を譲らせていただきました。

「あら・・どうもすいません」

恐縮した風のご婦人、いえいえ何をおっしゃいますか。

「とんでもないです、お待たせしてすいません」

「じゃあ・・お言葉に甘えて」


結局のところ、私はポンデリングさえ食べれればいいわけです、あとはおまけのようなものですから。ふふふ、目ざといと思われるかもしれませんがポンデリングはまだ６本ほどあるのを確認してから順番を譲らせていただきました。すなわち私の嗜好は満たされるということに他ならないわけで計算高いとおっしゃる方もおられると思いますしそういった可能性を否定できないとは思っておｒ<strong>「ポンデリング全部下さい」</strong><strong>ハイここまでの計画全部消えたドン！</strong>







飲茶セットのスープだけ買って帰りました。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/02/post_162.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 12:04:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>その名は焼肉兄弟(ジュージューブラザーズ)</title>
         <description><![CDATA[皆さんは無性に焼肉食べたくなる時ってありませんか？

恥ずかしながら私には月に１日くらいそういう日があります。

お家で焼肉と言うのも楽しいものですが、やはり気のおけない仲間と集まって焼肉屋でワイワイ！というのが一番好きです。後片付けも楽ですしね。

そんなわけでしてつい先日も焼肉願望に飲み込まれ、地元のフットサル仲間を呼び集めて７人で連れ立って地元で人気の焼肉屋へと行ってまいりました。

さすが人気店と言うだけあって夜中の８時に行った所すでに８～９件の先約が入っております。

店内で待てるスペースがないため、店の外で待つしかありません。大きなストーブを用意してくれて入るのですが本当に寒い寒い寒い。

皆でガタガタと震えること３～４０分。空腹と寒さで<strong>売れ残りのマッチでも擦ろうか</strong>と朦朧とする意識の中、思考し始めたその時


「７名様でお待ちの杉山様」


ようやくよばれました！
一同なだれ込むように暖房の効いた店内へ。

さああああああああああああああああああああああああ食うぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお！！！！


と、一同メニューを見ながら注文します。

「上ネギ塩タン」

「特上カルビ」

「特上ロース」

「上ハラミ」

「上ロース」

「やわらかホルモン」

「ハツ」

「ギアラ」

「ミノ」

「レバー」

「中オチカルビ・・・え？品切れ？じゃあ上カルビ」

「ユッケ」

「ミノ！・・・え？もう頼んだ？じゃあミノ刺し」

「キムチ」

「すいません、全て３人前ずつと全員に大ライスお願いします」




うん、そうですね<strong>頼みすぎだよおまえら。</strong>

注文の最中に<strong>店員さんが苦笑するという</strong>ミラクルな注文内容のとおり、あっという間に長テーブルから溢れるほどの皿が並びます。とんだ満漢全席です。


私も意外と食べるほうではありますが、どう考えても無謀な量の注文にさすがにしり込みしてしまいます。ですが今日のメンバーの中には強力な食欲を持った小田義理君(仮名)と銀野君(仮名)がおります。

「さすがに頼みすぎたね」と誰かが苦笑したものを「え、これでですか？」と<strong>苦笑しかえす</strong>彼ら焼肉兄弟。強者のオーラがビンビン発散されています。<strong>無駄</strong>に。

食べきるのすら難しいのでは、と思われたテーブルから溢れんばかりの肉をあっと言う間に片付けると・・・・











小田義理「さあ皆さん、次何食べますか？(ハニかんだ笑顔で)」


















＜ここからはＢＧＭと音声のみでお楽しみ下さい＞

<strong>焼肉　love love love</strong>


ねぇ　どうして　すっごく　すごく好きなこと
ただ伝えたいだけなのに　ルルルルル
うまく言えないんだろう・・・
(焼肉)love love love・・  love leve love・・・









<img alt="s-焼肉１.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E7%84%BC%E8%82%89%EF%BC%91.jpg" width="150" height="200" />

小田義理「すいません、カルビスープ追加でお願いします」

銀野「じゃあ僕は石焼カルビカレー追加で」












ねぇ　せめて　夢であいたいと願う
夜に限って　いちども　ルルルルル
出て来てはくれないね
(焼肉)love love love・・・ love love love・・・













<img alt="s-焼肉２.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E7%84%BC%E8%82%89%EF%BC%92.jpg" width="150" height="200" />

小田義理「うわ！このミノ刺しうまい！うますぎますよ！いくらでも食えちゃう！むしろ<strong>おなかが空いて来る感じすらしますね！</strong>」

銀野「みんなも食べない？石焼カルビカレー」















二人　出会った日が
少しずつ思い出に　なってもーーーー










<img alt="s-焼肉３.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E7%84%BC%E8%82%89%EF%BC%93.jpg" width="150" height="200" />

小田義理「ビールって基本的には実はあまり好きじゃないんですよ、だから今日はウーロン茶だけでもむしろいける感じですね、え？オーダーですか？<strong>生ビール大ジョッキ</strong>でお願いします」

銀野「小田義理は食いすぎでしょ！僕は<strong>ストップさせる理性</strong>はありますからね！」








love love 愛を叫ぼう

love love 愛を呼ぼう









<img alt="s-焼肉４.jpg" src="http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/mtimg/s-%E7%84%BC%E8%82%89%EF%BC%94.jpg" width="150" height="200" />

小田義理「銀野さん、このあと<strong>ラーメン食いに行きませんか？</strong>」
銀野「バカ！さすがに食いすぎだろ！<strong>普通のラーメン</strong>でいいか？」














なんかもう当分　焼肉　いいです。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/02/post_161.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 04 Feb 2010 14:48:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドランクノラゴン</title>
         <description><![CDATA[昨日、友人が大阪から出張でこちらに来ているということで、渋谷まで足を伸ばして飲み会に行ってまいりました。

久しぶりに会ったということもありますし最近ではなかなか都内にプライベートで出かけていくという機会も減りましたのでついつい飲みすぎてしまい・・

完全に酔っ払いと化した状態で２回ほど電車を乗り過ごした挙句、深夜２４時近くに地元の駅になんとかたどり着きました。

猛烈な頭痛とほてり、喉の渇きに苦しみながらあとは一路、自宅への道を歩くのみ・・と思っていたところ妻から「飲み物を買ってきてください」というメールが。

文章だけ見るとそうなりますが行間を読みますと正式には

「(こんな時間までに帰ってこないとはいいご身分ですね。弁解は一切聞きません)飲み物を買ってきてください(さもなくば生まれてきたことを後悔させますよ<strong>パーデゥン？</strong>)」



おそらくこれが原文です！！あああああ！なんということでしょう！怖い！怖すぎます。←当方泥酔しております。







・・・と、まあ酩酊してまとまりのない思考をなんとか調整しながら飲み物を購入するため駅直結のスーパーに入ります。

よろよろと飲料水やジュースのあるブースへとなんとかたどり着きます。
ああ・・・頭痛が・・・めまいが・・・もうとりあえず・・このあたりでいいだろう・・・、とオレンジジュースをカゴに入れたときです。





「Ｅｘｃｕｓｅ　me?」

流暢な英語が耳に飛び込んできました。

・・・？一瞬空耳かな、と思い、頭痛もひどいのでそのまま立ち去ろうと思ったところ

「Are you Ok? Excuse me」

ポンと肩に手を置かれました。

ギョッとして手を置かれた先を見てみると　少々困り顔の外国人の男性がおられます。見たところヨーロッパ出身の方のようで、細身ながら身長は１８５センチはありましょうか。なにやら違う銘柄のコーヒーを両手に持っておられます。

私はといえば近所の英会話に２年間ほど通っておりますので本当につたないものの最低限の会話はすることができると自負しております。そんな私に声をかけるとはなかなかお目が高い！さあ安心してください！懇切丁寧にお返事しますよ！











「は、はいなんれしょうか」

英語どころか<strong>母国語</strong>すらマトモに発言できません。








一瞬<strong>「なんてこった、おかしなのに声かけちまった」</strong>感を全開の表情をされた気がしますが、終電近くの時間で店内にはほとんど人がいないせいかやむなく私に質問を続けることにしたようです。

「Which is caramel latte?(キャラメルラテはどちらですかね？)」

手に持っているのは「キャラメルラテ」と「ティラミスラテ」の２種。
確かに英語の表記がありませんので見た目が似ているどちらかの区別がつきづらいのも分かります。


決して難しい質問ではありませんので「This one(こちらですよ)」とニコニコと微笑みながら指差してあげれば完了です。ふふん　私の語学力をなめてもらっては困るよ！



「<strong>Every one</strong>(全てです)」



もはや脳の思考と行動がマッチしません。完全に壊れています。

「ああもう勘弁してくれオーマイガッ」という表情をありありと浮かべています。それはそうです間違いなく<strong>私でもそういう顔します。</strong>

さらに止めを刺すかのように「右だよ右がキャラメルラテだよ！」と叫び続ける脳の呼びかけを<strong>嘔吐中枢が複雑に邪魔し始めます。</strong>

「らい・・・らい・・・」

「right(右です)」という言葉よりも早くビクンビクンと嘔吐と頭痛の大波による脊髄反射が飛び出ます。まさに<strong>フランス人もビックリ</strong>です。



結局、気がつくとなぜか<strong>私がキャラメルラテを持って</strong>家の前におりました。

ご迷惑をおかけいたしましたあの外国の方にはどうか日本という国を嫌いにならないでいただきたいと思います。

皆さん、お酒の飲みすぎにはくれぐれも注意しましょう。パードゥン？
]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 15:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>五戒を招く誤解</title>
         <description><![CDATA[毎週金曜日は家に弟がおりますので昼食を大先生と私、そして弟と３人で外で摂るのが習慣になっております。

お邪魔するお店もほぼ決まっており、ちかくにある私達が３０年近く通っていると言うなじみの中華料理屋さんを利用しております。

昨日も昨日とて昼食時に３人で連れ立ってその中華料理屋さんへ。

人気のあるお店ながらあまり数のないテーブル席はすぐに埋まってしまい、特に昼食時には１２時を少し越えるとあっという間に待つことになってしまいます。

なんとか店には入れたものの我々で席は満席に。

入り口に一番近い４人テーブルに私と弟が入り口を向く方向で並んで座り、その向いに大先生が座りました。

注文をすませ、しばし談笑が始まります。

いつもは皆で定食を注文するのですが、この日は大先生の気分で大先生のみ麺類を注文。

すると麺類は回転が速いのか、ほどなくしてすぐに出てきました。

「どうぞ、大先生、先に食べていてください」

「ああ、わかった。ではお先に」

そう言うとちゅるちゅると麺をすすり始める大先生。



麺が６割ほどなくなったところで私と弟の定食が出てきました。
ちなみに今日の私の定食は麻婆豆腐とバンバンジーです。

ご飯にとても良く合う麻婆豆腐は絶品で、３回に１回は必ず注文する定番メニュー。ゆっくりと舌鼓をうっていると、ふと大先生がハッとした顔で「しまった」と呟きました。

「どうしました？」

「いけない、今日は１時にお客さんの予約が入っていたよ」

「えっ」

時計を見るとすでに１時。
薬局まで徒歩数分の近距離ではありますがお客様がすでにみえられている可能性があります。

「君達はまだ食べていてかまわないから。先に戻るよ」

そういうと慌てて席を立ち、店を出て行く大先生。
ちょっと忘れっぽいところがありますね～と苦笑しながらふと店の入り口に目をやりますと

４人テーブルに良く似た顔立ちの男が<strong>二人並んで</strong>定食をすすっているのが鏡に映っております。

不可抗力の状態とはいえ・・これってちょっと異様に見えます。

よく仲の良い女友達が並んでレストランでお食事しているのを見かけますがなんとなく視覚的には問題なく思えます。ですがむさい男が二人並んでというのは私にとって<strong>非常に不本意な想像</strong>をかきたてられる恐れがあります。

私のフットサル仲間の男性で過度に姉と仲がよくていつもひやかされているメンバーがおりますが、地元真っ只中でのこの状況はそれを越えるウワサを巻き起こす危険性があります。いや<strong>自意識過剰</strong>とかではなく。　

私「ち、ちょっとそっちに移ろうかな」

弟「ん？なんで？」

私「いや、なんとなく視界が不自然に開けてる気がして」

弟「別にかまわないでしょ」


世間の目というような、こういうところに弟は無頓着というかまるで意に介さないところがあります。いやほんとに<strong>自意識過剰</strong>とかではなく。

結局席を映るタイミングを潰され、一人でなんとも居心地の悪い思いをしながら再び定食を食べ始めます。ふう・・知り合いにでもあったら・・・




ガランガラン(ドアが開く音)




「あれー？タクヤ先生じゃないですか」

ご婦人二人が連れ立って店に入ってこられたかと思うと私に声をかけてくださいました。そうですね大事なお客様です、あはははそれはそうですよ、<strong>もちろん知り合いですよね。</strong>んがくく。

食べていた麻婆豆腐が喉に引っかかり唐辛子の辛さにむせながらなんとか挨拶します。

「ど、どうもこんにちは奥様」

ご婦人「こんなところでお会いするなんて～ええとこちらは・・」

「あ、弟です」

ペコリと頭を下げる弟。

ご婦人「弟さん？へぇ　そうなの～へぇ～ふーーん。仲がよろしいのね。あ、それじゃまたお店にうかがいますね」

「あ、はい。お待ちしております」

我々のポジショニングを改めてちらちらと見ながら店の奥へと消えていくご婦人達。うん、<strong>完全に誤解しましたよね今。</strong>


死ぬほど席を移りたいのですがもはやこの状況で席を変えようものならそれは肯定と取られても致し方なくなってしまいました。ああ、消えてしまいたい。

「なんだよ兄さんあまりハシが進んでないね、俺がもらおうか？」

うん、弟よ、お願いだからこのタイミングで私の料理に箸を伸ばしてこないでください。<strong>なんのダメ押しですか？</strong>それ。

もはや弟の全てが誤解を深める行動に思えてきます。と、いうかわざとやっているんじゃないかとすら思います。






結局、早々に定食をかきこみ、非常にやりきれない思いで店を出て、薬局に戻るまでの間、冤罪に巻き込まれた気持ち一杯でおりました。



そうです、今日のお話は冤罪事件なんてものがこの世からなくなればいいという時事ネタだったんです。ええ、そうなんです。ガッデム。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/01/post_159.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 16:57:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始のとりまとめ箇条書き</title>
         <description><![CDATA[さて、ようやく年始も落ち着き(日本語おかしいですね)、通常の日常に戻ってまいりました。

今年はこの乱れ書き日記も少々色々な文体を試みていこうと思っておりますので手始めに今年の年始に起こったことを記憶しておくために箇条書きにして残していってみようと思います。ええ、そうですね。そういうことは<strong>個人のブログでやればいいですよね。</strong>

ですが私はめげません。

箇条書きスタート！
















・初詣で小吉を引いた後、まさかの二度引きで「大吉だったよ」と自慢してくる<strong>三十路の妻。</strong>


・厄払いをお願いしたところ出てきた神社の方が開口一番「私も今年は厄年です」と<strong>ご利益ぶち壊しのカミングアウト</strong>。


・元旦の早朝に見た初夢は家庭内業務仕分けを指示されて家計簿をひたすらつけ続けるという<strong>夢なんてどこにも無い夢。</strong>


・ご祝儀感覚で家電量販店の福袋を手に取ったら最後の一つを主婦に掴み取られ<strong>局地紛争勃発。</strong>


・元旦に乗った列車で午前中にも関わらず泥酔して座席に寝転んでいた男性に注意しようと近付いたら友人の父親だったことが判明、注意しづらいのでとりあえず<strong>写メールで撮影してその友人に転送。</strong>


・中吉と吉のご利益の強弱の論議で<strong>もつれる友情。</strong>









箇条書きにするだけなのにいつもの日記以上に時間がかかる上にどう考えても定着しなさそうなので<strong>企画終了。</strong>]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/01/post_158.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 11:23:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パブリッシュなアイリッシュパブ</title>
         <description><![CDATA[年末年始とまともな更新をしたところ数日前にフットサル仲間で新年会をした際に「マジメな文章なんて面白くもなんとも無い」と<strong>薬局のブログに何を求めているんだ</strong>と叫びたくなるような事を言われましたので今日からまたいつものテンションで日記を書いていくことにしました。例外なく天罰が下ればいいのに。

さて、年始早々、漢方メーカー主催の勉強会に出席する機会が続いておりまして。昨日も横浜まで足を伸ばし、２２時ごろまでの勉強会を終え、寒さに震えながら帰路を急いでおりました。

改札で発車のブザー音を聞きつけ、いけないとは思いつつも相鉄線に駆け込み、飛び乗ります。

プシュゥゥゥとほぼ同時に閉まるドア。

ふう・・間に合った。

軽く動悸が起こる心臓を鎮めるために軽く深呼吸をします。

・・・と、それと同時に私の目の前に座っていた若い女性がスッと立ち上がりました。あれ？私の顔色でも悪く見えたのでしょうか・・・？

無言のまま私に席を譲るように車両の奥のほうへと移動してくださいます。なんだか申し訳ない気持ちになりますが、ぽっかり空いてしまった席をほうっておくのもなんだか微妙でしたのでご好意に甘えて席に座らせていただくことにしました。

よいしょ・・っと。(着席)

ざっと見たところ女性が多いためか車両は混雑とは行かないものの、遅い時間なのでそれなりに人が多いのでやはり座れたのはありがたいです。

・・・・？

その時　説明のつかないかすかな違和感を感じました。表現のしにくいつかみようのないような違和感だったため、すぐに散発してしまいましたがなんだろう・・？と。

しかし考えてもわからなくなってしまったのでおとなしくかばんの中から本を取り出し自分の世界に没頭することにしました。

もくもくもく(読書中)

ひそひそひそ

ひそひそひそ

ひそひそひそ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・？？？

やはり何か妙です。
気のせいか周囲から視線を感じます。

・・・・・・・・あ！！

しまったあああ・・・・・・・

うっかりマフラーのタグが首筋から丸見えになっていました。
地味ながらこれは結構恥ずかしい！！

なあんだ・・これかあ。どなたか教えてくれればいいのに＞＜

軽く苦笑しながらマフラーのタグを見えないように結びなおしました。

よし、これでよし、っと。




もくもくもく(読書中)




ひそひそひそ

ひそひそひそ

ひそひそひそ



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・！？！？！

まだなにかおかしいです！しかも完全に視線が私に注がれています。いやいや<strong>自意識過剰</strong>とかそういうんじゃなく！

なんでしょう　私の着ているものが問題ですか！？すいません年始のバーゲンで<strong>主婦の方と奪い合って買った</strong>セーター着てますけど！？それとも本！？すいません「漢方のすべて」とかいう<strong>マニアックにもほどがある</strong>本読んでますけど！それともなんですか私の人間性が薄っぺらいとかそういうわけですか！？！どういうことですか！！<strong>山は死にますか！？</strong>(←パニック)


皆で私に注目するなんて、私にそんな価値はありませんよ！なんでしょう皆でよってたかって私に視線を注ぐなんて！いいたいことがあるならハッキリ言っていただきたいものです！そういうところが日本人として良くないと思います。なんですか！女性ばかりよってたかって！！










女性専用車両に乗ってました。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/01/post_157.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 18:38:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新年最初はマジメに</title>
         <description><![CDATA[皆様、昨年中はお世話になりました。
本日が営業初日ということで身も引き締まる思いでおります。

元旦には初詣に行ってまいりましたが寒い中にも本当にたくさんの参拝客の方で溢れる盛況っぷりになんだか嬉しくなりました。おみくじもひいてまいりました！ここ３年間はいずれも末吉と言う<strong>もういっそのこと凶にしてくれ</strong>と叫びたくなるような内容でしたが久方ぶりの大吉に嬉しさを感じてまいりました。これで一年頑張れます。

さて、世の中はやれ不況だの少子高齢化だの年明け早々暗雲が漂う・・などという相変わらずのネガティブ報道が溢れているようですが、私は全く意に介しません。むしろこういうご時世だからこそ健康の大切さを痛感し、ありがたみを感じることが出来ますし、しっかりとした健康管理で暗雲なんて吹き飛ばしてやればいい、と思っております。

「元気があれば何でもできる」という某レスラーさんの言葉に大きく賛同いたします。

ただ、「健康」という最大の武器のお手入れを欠かすことは出来ません。

「健康づくり＝薬」というイメージが西洋薬を世界で一番使っているといわれる日本人にはあると思いますが、本当にそのお薬は貴方の健康を作っていますか？とまずは疑問を投げかけさせていただきます。

当店は今年も自然薬と漢方薬といった体にとって負担ができるだけ少なく、かつ病気の「根本」を改善するためのお薬をご相談いただける方それぞれに見立て、ご用意させていただきます。

本年も昨年以上にやる気と元気を持って「健康に取って本当に必要なものは一体なんなのか？」という情報を発信し続けるとともに、ご相談いただける皆様にとって本当の意味での癒しと健康づくりの拠点として「オンリーワン」、のどこにもない相談薬局をめざして頑張っていきます。

いつもご来局していただける皆様はもちろん、今年も新たに出会うであろう多くの皆様に心からの感謝を込めまして本年最初のご挨拶とさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします！

杉山卓也]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2010/01/post_156.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 04 Jan 2010 14:08:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今年最後はマジメに</title>
         <description><![CDATA[２００９年の営業も本日(３０日)をもって終了となります。

今年一年、来局していただいたお客様、ご相談いただいた皆様に心よりの感謝をいたしますとともに来年も今年同様スギヤマ薬局をどうぞよろしくお願いいたします。

いつもは<strong>どう考えても営業的にはマイナスだろう</strong>と友人から指摘されますこの乱れ書き日記ですが年の瀬、最後の更新では真剣な文章を書こうと決意しました。

今年も一年、多くのご相談をお聞きさせていただくことができました。
私のような若輩者を信頼し、ご相談を続けて来局してくださる皆様のご期待に添えるよう私なりに一年間、一生懸命に取り組ませていただいたつもりでおります。

その中で痛切に感じたのはやはり世情というか現在日本という国の「元気のない部分」の強い影響。

国内に問題は山積ということはわかりますがそれを煽り立てるようなネガティブなマスコミの報道、そしてそれに影響を受け、心や体に大きな負担を強いられる人々の何と多いことでしょうか。

人間の生活は元気あってのもの、そしてその人間が集まってできる国というものも元気あってのものです。

私は生まれてはおりませんが戦後のモノも食べ物も充分に無い時代を生き抜いてこられてきた方々は本当にお元気ですし心も前向きな方が多いように思われます。

「あの頃は辛くても未来への展望が明るく見えていたからいくらでも頑張れたよ」と私にお話してくださる方も少なくありません。

その頃と比較してみれば今の日本にはモノが溢れ、なんでも手に入れようと思えば手に入る。ですが多くの人は未来への希望を見出せず、前向きな気持ちをもてないでおられます。一度手に入れた豊かさが大きければ大きいほどそれを失うのではないか、と言う不安やストレスがあるのかもしれませんが、それを後ろから押すようなネガティブな世論には本当にうんざりします。


希望の無いお気持ちは体を蝕み、次第に体の健康を損なって行きます。「病は気から」という言葉はありますが、このお仕事をしていると、これほどよくできた言葉はないな、と日々感じます。

この際　全て失って裸一貫、また一からやり直せばいいじゃないか！と気持ちを切り替えればいいと思っています。

人の体は前に進もうと言う気持ちがあれば免疫は整い、体の細胞も主の気持ちに順ずるように活発に動くものです。どんないいお薬を使うよりもまずは気持ちを強く、明るく持つことが何よりも大事です。

当店にお越しいただく方に私はいつもご相談とは別に、病気とは関係ない、できるだけ気持ちが明るくなるようなお話をさせていただきます。それはお薬をお渡しして「はい、それでおしまい」というのは本当の意味での治療とは呼べないと考えているからです。病気の相談に来ているのに関係ない話もするというのは矛盾しているかもしれませんが私はそれでいいと思っています。

漢方を扱う者としても人間としてもまだまだ恥ずかしいくらい未熟な私ではありますが、いつでも前向きな気持ちを持って、色々とお悩みを抱えておられる皆様のお気持ちを吐き出していただき、それを受け止めることだけは誰よりも積極的にさせていただいているつもりでおります。

当店は「相談薬局」です。
お話を聞いて、そしてお客様が一番必要とされているモノをご用意するのがお仕事です。それはひょっとしたら薬ではないのかもしれません。また、薬も印象的にはネガティブなものが多いかもしれませんが、ただ単に病気を治すだけのものではありません。活力を生み、もともと持っていた力を取り戻すための前向きなお薬も当店にはたくさんございますし私はそういうものを中心にお勧めしたいと思っております。

ご来局される皆様が望んでおられるのは何なのか？

大切なお時間を割いてご来局していただけるお客様にしっかりとお応え出来るよう、来年も精進して行きたいと思っております。

お薬とともに前向きなお気持ちをお渡しできる薬局でいられるよう頑張ります。それではお世話になった皆様にもう一度、心よりの御礼を申し上げて今年の最後の言葉とさせていただきます。

ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


杉山卓也
]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2009/12/post_155.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 10:18:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オサワガセオサメ</title>
         <description><![CDATA[今年ももう数日ですね。

昨日のクリスマスは地元の仲間と我が家にて盛大に行い、楽しく過ごすことができました。サンタの仮装をした仲間がインターフォンごしに「メリークリスマス！」と騒ぎ立てて登場したのを<strong>警察に通報しかける</strong>というポップな対応をしたりもしましたが例年の恒例となりつつあるこのクリスマス会は来年も決行の予定です。アーメン。

それはさておき。

昨日はクリスマスでもありますが私のお給料日でもありまして。
昼休みを利用して銀行まで通帳をもって自分の口座にお金を入れに行きましたところ、なんとまあ驚くほどのＡＴＭ待ちの大行列。一帯どれほど時間がかかるのかとうんざりするほどの人の数です。

そうはいってもわざわざ昼休みに出てきたもので引き返すのもなんだか悔しく感じまして、列に並ぶことにしました。

待つこと15分ほど、ようやく自分の番が回ってきました。

お札をＡＴＭに入れた後に小銭で膨らんでいた財布から硬貨をざらざらと入れます。
最後に「確認」のボタンを押す直前におっと、お守り代わりに入れている台湾の硬貨まで一緒に入れてしまったことに気づきます。危ない危ない、さすがに国外の通貨を入れてしまうのは慌て者ですね。

台湾硬貨を抜き取ると確認ボタンを押します。

ざらざらざら　と硬貨が飲み込まれていき、預け入れが終了。
通帳に記帳を終え、薬局へと戻ります。

「ただいま帰りました」

自分のデスクに戻ると薬局ホームページの更新のためにＰＣの前に座り、作業を始めます。

カタカタカタカタカタ・・・・・・・・・・・・・ん？

ふと自分のキーボードを叩く指に何か違和感を感じます。

・・・・・あれ？なんだろうこの違和感・・・？

何か・・・無い？

・・・・・・・・・・・・・・！！







いｄｊふぃｈぐｒどｑｗｋｄｐｌぱｓｌ＠あｌｓ＠ｌｓｗｐｌｓｌｗｑｐｌｐ！！！！！

白衣姿で薬局を飛び出します。




しまったしまったしまったしまったしまったああああああああああああああああああああああああ！！！




ボクシングをする時にバンテージと言う布をグローブの下に巻くのですが、指輪などをはめてそれを巻くのは危険なので原則的に禁じられています。昨日ボクシングの時にいつものように結婚指輪を外して財布の小銭入れに入れておきましたうんそうですね<strong>指輪叩き落しましたＡＴＭに。</strong>


2回ほど自転車と原付に轢かれかけながら銀行へとたどり着きます。<strong>白衣姿のままで。</strong>

当然不審者丸出しですので入り口付近にいた女性の行員の方が慌てて私のほうに駆け寄ってこられます。

「あの・・お客様・・？」

声をかけられた時点でようやく自分の格好に気づき、慌てて白衣を脱ぎ、状況を行員の方に説明します。

「ああ、それはそれは！」

事情を飲み込んでいただけた行員の方も気の毒そうな表情になりますが、私を焦らせないようにするお気遣いからか、笑顔を絶やさずにすぐに質問をしてきます。

「何号機をお使いになられたかご記憶されておられますか？」

「ＡＴＭですか？ええと・・8号機だったと思いますが」

「そうですか、大丈夫ですよ。基本的に硬貨以外の異物が入った場合、下にあります異物返却口に落ちているはずですから」

「ああ、そうなんですね」

すこし安堵します。

「少々お待ち下さい、今見てまいりますので」

一礼すると8号機ＡＴＭへとチェックしに行ってくださる親切な行員さん。使用されていた方にお詫びしながらＡＴＭ下の返却口を調べてくださいます。ああ、よかったよかった。

笑顔のまま戻ってきてくださる行員さん。

「ありがとうございます」

「いいえお気になさらず＾＾」

「ありましたか？」

「いいえ」

うん、<strong>ないんだ。</strong>



「絶望」と書かれた巨大タライが天井から私の脳天を直撃しました。

「し・・少々お待ちくださいませ」

さすがに少し焦り顔の行員さんの笑顔が私の不安をより一層かきたてます。そのまま銀行の奥へと走り去る行員さん、ほどなくして数人の男性行員の方と一緒に戻ってきます。

「支店長」と書かれたプラカードを胸に挿したややご年配の男性が目で「彼かな？」と女性の行員さんに確認を求めます。うなずく女性行員さんを確認すると

「ご事情はうかがいました、今から8号機を止めて中に入っているであろう指輪を硬貨の中から探させていただきます！どうかご安心を！！」

・・なんだかスゴイ話になってきました。

「あ・・はい、すいませんご迷惑をおかけします」

「とんでもない！お客様の大切な指輪を必ずや見つけますので少々こちらでお待ち下さい！」

それだけ言うとサッ、と手で指示する支店長さん。
あっという間に8号機のところに「ただいまご使用になれません」というプラカードが設置されます。

いまだに行列が続く銀行内の私を中心とするやや異常な空気になんだなんだと注目し始める一般のお客様たち。ささやく声が耳に入ります。

「なんか指輪を落としたとか・・・」

「ウッソーなんで？！」

「いや知らないけど・・普通エラーとか出るんじゃないの？」

「え？なになに？指輪がどうしたって？高いの？」

エトセトラ・・・

銀行中の視線が私に突き刺さるような気がします。気分はすっかり<strong>犯罪者</strong>。





結局硬貨の中から私の指輪が無事発見されるまでの約15分間、小学校低学年の時に便意に耐え切れず、<strong>肛門が決壊した</strong>時以来の羞恥の心に流され続けました。

必死に探してくださった行員の皆様には心より感謝を申し上げます。

ですが殺すなら殺せ、という気分にもなったそんなクリスマスでした。





サンタさんには「穴があったら入りたい」とお願いしました。]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2009/12/post_154.html</link>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 26 Dec 2009 17:31:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>舞うカップラブソディー</title>
         <description><![CDATA[週に一度、お昼休みの１時間を利用して近所の英会話教室にお邪魔しているのですが。

古くからご近所づきあいのある先生のご好意で個人レッスンをさせていただいているその英会話教室はＥＣＣ「ジュニア」。

当薬局にも時折外国の方がみえられることもあり、ニーズに応じたお薬をご用意するためにも英会話を学ぶ必要性を感じて通い始めてはや２年が経ちます。

こちらの英会話スクールさん、やはり生徒のほとんどがお子様であるがゆえにハロウィンなどの季節イベントにも積極的で、クリスマスが近付いた本日うかがいましたところ、レッスン終了時に薬局スタッフ分の手焼きのパウンドケーキをプレゼントしていただきました。

薬局からこちらの英会話教室まで徒歩で２分ほどのご近所ですので「落としたら大変、ラップで包みましょうか？」と言っていただきましたが「大丈夫です＾＾」と笑顔で答えて紙皿に３つのパウンドケーキをのせたままの状態で教室を出ます。

外に出るとぴゅううううと強めの木枯らしが吹き、一瞬バランスを崩して慌てますが皿の上のケーキは無事です。ふう、驚いた。パウンドケーキにはチョコビスケットとイチゴとクリームが上に乗っています。とても美味しそうです、持ち帰ればきっと喜ばれることでしょう。

教室と薬局の中間にある児童公園をゆっくりと歩きながら越えます。
ここを越えれば道路を挟んですぐ私の薬局です。

おや？

ふと公園の植え込みに植えられている花に目が行きました。
こんなに寒くても色とりどりの花が咲いているのがなんだかちょっぴり嬉しく感じます。頑張って強く育つんだよ・・・・

おっとっと、ここで気をそらして転んだりでもしたらせっかくのパウンドケーキが台無しだ、危ない危ない！あははははは<strong>はガッ！</strong>

なぜか目の前に一つだけ落ちていたレンガに思いっきり足をぶつけました。

ぐあああああああああああああああああああああいたたたたたたたたたたたあたったたたたたたたたたたたなんでこんなところにレンガがああああああああああ(悶絶)

あまりの激痛に<strong>小躍り</strong>しながら周囲を歩き回ります。

ふぅー　ふぅー　・・・・

ようやく痛みが引いてきました。

いやあ・・・まいったまいった。足の指が折れるかと思いました。パウンドケーキは・・ひい、ふう、みぃ・・うん、大丈夫、無事です！

ふうううう　よかったよかった。





ただ、あえて一つだけ、強いて言うのであれば、というお話ですけれども皿の上のパウンドケーキの一つにトッピングが<strong>存在しません。</strong>


「くっ・・<strong>ユリ・ゲラー</strong>の仕業か」と周りを見回し呟きながら必死で花壇に飛び散ったトッピングを摘み取ります(この文章はモニターの前で正座して謝罪の言葉を繰り返しながらお届けしております)。








そしてーーー





薬局スタッフ「あれ？タクヤ先生　これどうしたんですか？美味しそうなパウンドケーキですね」

「うん、英会話教室でいただいてきました。よかったら食べてください」

スタッフ「あ、でも二つしかないけどいいんですか？」

「うん。私はすでにいただきましたから」

スタッフ「ありがとうございます。あ、美味しいですね！」

「そうですね。<strong>スポンジだけでも</strong>格別でしたよ」







メリークリスマス！！(土下座しながら)]]></description>
         <link>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2009/12/post_153.html</link>
         <guid>http://www.sugiyaku.com/07/takuya_b/archives/2009/12/post_153.html</guid>
         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 15:58:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状ブギウギ</title>
         <description><![CDATA[日々の仕事に追われてふとカレンダーを見たら１２月も後半に突入しているじゃないですか！

気がつけば街のいたるところに「年賀状は１２月２５日までに」というメッセージが貼られています。筆不精の人間にとってあれほど重圧のかかるメッセージは<strong>戦後では</strong>なかなか見当たりません。

しかし今年もお世話になった方々には送りたいと思う自分の気持ちもありますので意を決して昨日仕事を終えて家に帰ってから年賀状のレイアウトを考え始めます。

どこかに委託すればいいとか出来合いのものを買ってくればすむ話なのですがこういうところが変にマメな性分が現れてしまいます。

パソコンの年賀状レイアウトソフトを起動し、早速作業開始。

時間を見ると深夜０時を回ったところです。
もはや家の中は静まり返り、ただカタカタというキーボードを押す音とブーンというパソコンの起動音だけが響いています。

今年一年を振り返り、来る年に向けての自分の展望を一枚の年賀状に込めます。
ナウマク・サン・マンダ・ボダラン・オン・バサラ・ウン・ハッター(←なんとなく願かけ)

レイアウトから始まり、自分の好みのポージングをしている干支を探し、それをまた自分好みの色や形にカスタマイズしていきます。

言葉を入れるスペースはこのくらいで・・あとは「あけましておめでとう」・・いやいや・・ここはやはり「謹賀新年」で・・・画質はハイクオリティ設定で・・枚数は・・etc・・・

そして・・・

「で・・・できた！！！！」

光輝く(ように見えるほど眠い)年賀状が私の手の中で踊って(いるように見えるほど眠い)います。

時計を見るとなんと深夜３時。

よく頑張った！と自らを称えつつ、眠気に倒れそうになる体をなんとか奮い立たせながら、最後に残った印刷作業を進めます。



印刷終了して就寝、起床までにはほんの数時間でしたが、朝目覚めたときにはやりとげた達成感に満ちており、みなぎるエナジーをほとばしらせつつ、元気一杯で薬局へと出勤し、バリバリと仕事をこなしておりました！






たった今「とても良く出来ているね、でも来年の<strong>干支は虎だよ</strong>」と指摘されるまでは。

私の腕から数十枚のピースサインをする<strong>巨大な丑</strong>が印刷された年賀状がバラバラと舞い落ちると同時に長谷川穂積の渾身の左ストレートを喰らったようにその場に倒れ伏しました。




ちょっと出来合いの年賀状買ってきます(死んだ魚の目で)。]]></description>
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         <category>(できる限り)毎日更新　乱れ書き日記</category>
         <pubDate>Sat, 19 Dec 2009 09:51:26 +0900</pubDate>
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