それが人の佐賀
2011年3月31日 16:06(できる限り)毎日更新 乱れ書き日記
先日九州にいる親戚一同が私のブログを見ているという情報をゲットしてしまいました。
まあ文章を書くのは好きですし私のこんな拙い文章を「面白いね」と言ってくださるのは非常に嬉しい限りなのですが、親戚が見ているとなると学生時代に泥酔した揚句に半裸でギター担いで「部屋とワイシャツと私」を歌いながら商店街を闊歩したエピソードなどうっかり書くことができなくなってしまいました。辛いところです。
まあここは私自身が好きな事を好きなように書きなぐっている言うならば私の独り舞台なわけですから「九州のまゆみねえさん!みちこねえさん!見てる!?」とズームイン朝のスタジオのガラスの裏で必死に自分自身を逆噴射のベクトルでアピールする輩のように叫ぼうが何ら問題はないわけですが、もはやブログの意味を呈さなくなりそうなのでこの辺でやめておきます。
と、まあそういうことで先日の連休の辺りに実はちょっと九州の佐賀に寄生、もとい帰省してきたのですが、余震や計画停電で少々不安定になっている私の地元と比べるとやはり最西の九州はまるで震災がなかったかのような明るさ。
もちろん震災支援の訴えなども街角のあちらこちらでされておられましたが、少々ネガティブになりかけていた気分のリフレッシュには十分なほどのエネルギーをいただき、帰ってくることができました。
日本と言う国は地震に象徴されますが自然災害大国でもあります。
それなのに原発大国であり、もはや私のような素人には理解できないような危険な場所になぜか原子力発電所が乱立する状況であることを恥ずかしながら今度の福島原発を機に改めて思い知らされることになりました。
活気のある博多の街を見ながら、今回のような大地震や大津波がいつこの町に起きてもおかしくないのだ、と思ったら背筋が冷たくなりました。博多のすぐ近くにも原発はあります。
世界中で絶賛された今回の日本人の規律や善意は日本人として誇りに思う限りではありますが、そういった規律を持った日本人を国が守り、被害を最小限に抑えることができているのか、と正直疑問に思う時もあります。
大きな被害をできるだけ小さく伝えよう、と言う人の性とも言える心理は理解できますが、正確な情報を伝えることこそが被害を最小限に食い止めることができるのだ、と私は思っております。
とにかくこの未曽有の災害に日本人が一丸となってどげんかせんといかん←宮崎




未曾有と見ると、『みぞうゆう』と読んだ元首相の顔がチラついてしまいします。
いろんな意味で日本、どうなることでしょう。
地震があったことで、こんなにも先の先まで、雇用やら経済やらまでに影響があるなんて、
考えもしませんでした。将来が心配です。
Posted by: ちび黒たまご
日本人の悪いところは「変化を嫌う」ところだと思います。
この期に及んで原発もそのまま、国のスタイルもそのまま・・じゃあどうしようもないですよね。
変化を嫌うあまり沈没して行ってしまうのはごめんこうむりたいですよね。私は私でリスクヘッジして自己防衛して行こうと考えています。
麻生さん・・・僕は好きでしたけどねぇ。
Posted by: タクヤ先生