毒性物質の排泄は「うんち」から!
2011年5月 6日 10:08腸や便秘の話
いつも私は店頭にて何よりも大切な生理現象として「排泄」を取り上げております。
体内にたまった老廃物を排泄するというのはまさに「排毒(デトックス)」の観点から大変に大切な事です。特に例年でも「花粉」や「黄砂」による体調被害が増加する中、今年から(という長期化を見越した言い方は非常に嫌なのですが)は「放射能物質」の飛散にも心を砕かなくてはいけなくなってしまいました。
これら身体に害をなす「有害物質」であることは間違いありません(事実、黄砂は有害物質が付着していることから以前より健康への影響が危惧されています)。
放射性物質も痛くもかゆくもないものですが、5年後、10年後に特に妊婦さん、胎児、乳幼児、小児、ストレスの多い成人、身体の悪い方には大きな影響を及ぼす可能性が否定できません。
特に福島にお住まいのお子さんの放射線量の基準値が1→20ミリシーベルトに引き上げられたのも子供の健康を守る観点から疑問を感じざるを得ません。とても残念かつ腹立たしい話ではありますが、国にまかせておけないのであれば自己防衛を講じていくしかありません。
放射性物質の場合、怖いのは発する「放射線量」ばかりではなく、汚染されたものを吸ったり口に入れたりすることによって起こる「内部被ばく」です。
取りこんでしまったものは定期的な運動で代謝を上げる、よく笑うことで免疫を上げる、規則正しい生活、汚染されたものをできるだけ摂らない、ストレスをできるだけためない生活などが対策になりますが、何よりも必要になるのは「元気なうんち」を出し続けることだと思います。体内に取りこんだ有害物質をきっちりと腸で再吸収し、肝で排泄していくことで体内での濃縮(発がんなどのリスクはこれが一番怖いです)を防ぎます。
当店では「50億プラス」や「証陽散」などの快便アイテムによる解毒アップを例年以上にお勧めしております。かつて経験したことのない汚染被害に未来を見据えた対応をとりましょう。
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