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サプリメントは何種類まで?

2012年11月20日 16:11これだけはつたえたいお話

 
当店でもご相談が多いのは漢方をお出しした時に「飲んでいる健康食品を飲んでいてもいいか?」という内容。

これは確かに長年馴染んだものであればやめてしまうことに不安があるお気持ちはよくわかります。
ですが私個人としましては健康食品、サプリメントの併用は2種類までが良いと考えております。
確かに良い成分を謳っている商品は色々とあり、それら一つ一つには魅力的な響きがあると思います。

アンチエイジング(老化防止)、ガンの予防、痛みの改善などなど・・

ただ考えていただきたいのはがんの予防や老化防止は全て細胞の働きで成し遂げることができます。いわゆる「細胞賦活」というものです。
これを行える医薬品は例えば当店では「ルミンA」などがそれにあたりますが、これ一つで市販されているサプリや健康食品の大半の服用の必要性がなくなります。

異なる成分で色々と飲んでみたい、というお気持ちはわかりますが、それをしてしまうと収拾がつかなくなります。
実に「サプリメント依存症」という言葉ができるくらい現代にはこうした依存症が溢れています。
当店でも20種類を超えるサプリメントを毎日服用し、肝臓を悪くして危うく命を落としかけたというご相談にみえられた方もおられます。

安価なサプリメントはその効果も正直首をかしげるものも多く、かと言って高ければいいかというとそういうわけでもありません。高額のサプリメントを「一年分なら割安」と売りつけられて数百万円もお金を支払ったという方もおられます。

人間の体は毎日その様を変えていきます。
それに合わせて服用するものも変えていく必要がありますし、本当に良いものであれば何も何年分も購入させる必要など全くありません。そもそも半額にできるなら原価は・・・?と疑いたくなります

サプリメントや健康食品はそれこそ数え切れないくらい現れては消え、消えては現れていきますが、「今年のサプリメント」のように華々しく広告されているものは選ばない方が無難と考えます。

また、ローヤルゼリーやクロレラ、コンドロイチンなど有名な名前がついていても中身は本当にピンキリです。

サプリメントや健康食品の服用による弊害のお悩みを耳にするたびにきちんと店舗があり、相談ができ、その人にあった本当に効果のあるものを選んでいただきたいと思います。

どうしても減らせない!という方は一度ぜひご相談ください。

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