暑さでバテバテ・・「気陰両虚」にご注意を!
2026年5月18日 16:31夏の病気のお話
気温が上がり始めるこれからの季節、毎年「夏バテ」に悩まされている方はいませんか?つい先日、気象庁が40度を超える日を「酷暑日」と認定する、という報告が有りましたね。酷暑日・・目にするだけでげんなりしますね。
夏の不調の症状としては、だるさ、食欲不振、大量の汗、めまい、ほてり、集中力の低下や意識消失など。これらは中医学的に見ると、暑さによって「気(エネルギー)」と「陰(体内の水分・潤い)」が一気に消耗してしまうことで起こります。そんな夏の不調に、当店では間違いなく人気No1の漢方薬が「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」です。
麦味参顆粒は、3つの生薬から構成されています。「麦門冬(ばくもんどう)」は身体に潤いを与え、「五味子(ごみし)」は消耗した気と陰を引き締めて逃げにくくし、「人参(にんじん)」はエネルギーをしっかり補います。この3つが合わさることで、暑さで消耗した心身を内側からケアしてくれます。
特におすすめしたいのは、夏本番を迎える前から飲み始めること。バテる前に飲むことで夏対策はバッチリです!今から備えておくことで、今年の夏を元気に乗り越えられる身体を作っていきましょう。
当店では夏の定番かつ、大変素晴らしい効果を持つ素晴らしい漢方薬です。今年の夏を前に戦々恐々としている方でまだお試しになったことのない方はぜひお試し下さい。
暑い時期を乗り切るためのまさに「救世主」として支えてくれること、間違いなしです。
ちなみに私は麦味参顆粒を運動前にも欠かさず飲んでいますが驚くほど体が動き、疲れも出にくいです。




