増え続ける「隠れ脳梗塞」
2009年5月13日 09:55脳血管障害、脳梗塞のお話
「隠れ脳梗塞」という言葉を皆さんご存知でしょうか。
脳梗塞とは脳の血管が詰まり、脳細胞がダメージを受けてしまう疾患のことですが、脳を巡る無数の血管の中でも細い血管が詰まった場合はほとんど症状が出ないことがあります。
これを「隠れ脳梗塞」といいます。
統計によれば40代では4人に1人、50代では3人に1人、60代以降にいたっては半分以上の方にこの疾患は起こっているという少々怖いデータもあります。
確かに症状そのものはないというこの「隠れ脳梗塞」ですが、問題なのはむしろそれ自体ではなく、血管が詰まるという原因が体の中に存在しているという事実です。そういった素因があるということはいつか太い血管も詰まる可能性があるということです。これはしっかりと予防、対策を日ごろから練らなくてはいけません。
症状がないとは言え、実は皆無なわけではなく、例を挙げますと疲れるとろれつが回らなくなる、頭痛が増えた、物忘れが多くなった、まっすぐに歩いているつもりが歩けていない、めまい、のぼせを慢性的に感じるようになったなどなど・・こういった症状をいくつか感じるようになったら要注意!
運動不足、ストレス、疲労、不眠、暴飲暴食など「血液の詰まり」という症状を形成、もしくは悪化させる素因を取り除くのはもちろんですが、加齢などによるものは生活の改善だけではなかなか完全な予防は難しいもの。
そこで血管の詰まりを取りさり、血管と血液を健康に保つには「冠元顆粒」がオススメです。予防のみならず、脳梗塞による後遺症の改善にも効果的に使うことができる冠元顆粒。こちらに以前にご紹介した「最強の強心薬」、牛黄清心丸(ごおうせいしんがん)などを併せて使えばさらに効率よい改善が期待できます。(もちろん必ずご相談いただいた上でお使い下さい)
まずは一番大切な予防から!毎日の冠元が貴方の血管を守ります!





