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「ミミズ」に見る腸の重要性

2013年8月 9日 15:26腸や便秘の話

「生命は腸にあり」というお話を今までに何度
かしてきましたが、「腸が脳も胃も統べる」ということを身をもって証明している生き物がいましたので今日はそんなお話。

その生き物とは・・「ミミズ」です。

ミミズの身体は「腸のみ」で構成されています。
しかしこの腸のみの身体ですが、この腸が目や他の臓器の働きを全て行っています。人間でも腸は第二の脳と言われますが、ミミズを見ていると何だかその事が実感できます。

人間の小腸は広げると何とテニスコート1面分。
大腸には1000種類以上、重さにして1.5kgの腸内細菌がすんでいます。一般的にその比率は善玉菌20%、悪玉菌10%、日和見菌(中立菌)が70%という風に言われていますが、善玉菌が有利であれば日和見菌は善玉菌に、悪玉菌が有利であれば日和見菌は悪玉菌に味方をするのです。

日本人の腸の長さはヨーロッパ人の約2倍の7mあり、米や野菜をゆっくりと噛みながら消化するようにできています。(脂の多い肉などは本来あまり適さない)

そして栄養を吸収する小腸が汚れていると便秘や下痢を引き起こし、うまく吸収ができません。ですから腸を常に清潔に保つ必要があります。この腸を綺麗にする為に良質な葉緑素がかかせません。

野菜を多く摂っているという方でも微量栄養素を含む良質な野菜を適正量摂る事は至難の業。当店でチクゴ株・バイオリンクをお勧めしているのはこうした微量栄養素を含む葉緑素の塊である事から腸の掃除と解毒を常に行えるから。

日本人の排便の1日量の目安はバナナ2本分であり、便は便器に浮き、臭いが少ない便が良い便です。

良質の便を続ける事で腸は浄化、解毒され、第二の脳である腸本来の働きがなされ、身体は健康を保つ事ができるのです!

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